『 アイカツフレンズ! 』 第42話「トモダチカラのキセキ」次期ダイヤモンドフレンズ、ついに決定【感想コラム】

『 アイカツフレンズ! 』 第42話「トモダチカラのキセキ」次期ダイヤモンドフレンズ、ついに決定【感想コラム】

今回は前置きなしでレビューします。

いよいよ決着、ダイヤモンドフレンズカップの決勝戦「ピュアパレット」VS「ラブミーティア」です。


このページの目次

1 ダイヤモンドフレンズカップ決勝後半2 ゾーンには入ろうと思っても入れないもの3 大切な友達に、今の自分をみせる4 本気だからこそ、ライバルの凄さにダメージをうけた5 届け、みんなのトモダチカラ6 そこにしかないもの7 次のダイヤモンドフレンズ、決定
■ダイヤモンドフレンズカップ決勝後半

前回、ミラクルアピールを出した「ラブミーティア」。

圧倒的なパフォーマンスに、鳴り止まない「ラブミーティア」コール。


誰もが「ラブミーティア」の優勝を確信する中、あいねは震えていました。


あいね「あんなステージを見たの、はじめて」


あいねはココちゃんに、ゾーンの入り方をたずねるけれど――そう簡単には入れないと言われるだけで。


スポーツ漫画においても、ゾーンに自在に入れる人物は強者ですからね。


■ゾーンには入ろうと思っても入れないもの

みおいわく、かつてアイカツゾーンに入った時の自分は、追い詰められていた――。

そこであいねは、今の追い詰められている自分たちならゾーンに入れるのでは?

と思います。


(よくあるのは、ゾーンに入ろうと思うと逆に入れないパターンですよね。今回も、少しそれに近い感じはあります)


■大切な友達に、今の自分をみせる

あいねは今まで、ファンに支えられてきました。

ファンも友だち。大好きだからこそ、あえて今の自分を見せることに決めます。


「正直言って、今は「ラブミーティア」のステージが凄くて、クラクラしちゃってます」


とあいね。


みおも、「トモダチカラを貸してください」と動画で口にしました。


そんなあいね・みおを想い、抱きしめるたまきさん。

2人は「ラブミーティア」と廊下で会い、このままでは勝てないと再確認しました。


■本気だからこそ、ライバルの凄さにダメージをうけた

あいねにとって、ここまでのダメージを受けるのは初めての経験でした。

それは、あいねがそれほどアイカツに本気であるという証拠。


あいねとみおはこれまでのアイカツを想い、互いに出会えてよかったと思い直します。

そこに、エマ&舞花登場。先程配信した動画を見て、といいます。


なんと、たくさんのファンが応援の動画を返信してくれていました。


■届け、みんなのトモダチカラ

これまで、「ピュアパレット」に元気を、勇気をもらったみんな。

だからこそ、今度はみんなが「ピュアパレット」を応援し、勇気を与えます。


「届け、トモダチカラ」


みんなのメッセージ動画をみて、あいねは立ち上がります。


友だちのために頑張ってきたあいね。

そんなあいねは、友達1人1人との出会いややり取りをアルバムに記録し、すべて記憶していました。


ただ友達を増やしているだけではない、本当に友達みんなが大好きで、大切にしている。

そんなあいねだからこそできるコトです。


そして、そんなあいねだから、みんなも助けてくれる。

これまでにもあった流れでしたが、決勝の場でも変わらずトモダチカラを出してくるあいねは、ブレません。


大切なのは人数じゃない。

と思うあいね。


そんなあいねに選ばれたみおは、フレンズとしてだけではなく、1人の友達としてあいねを応援します。


■そこにしかないもの

あいね「トモダチカラがパワーをくれた。もう怖くない!」


あいねはみおと一緒に、ステージへ立つ決意を固めました。


みお「起こすわよ! ビックバン!!」


歌のは、「そこにしかないもの」。





トモダチカラはビックバンをおこし、「ピュアパレット」もまたミラクルアピールを成功させました。

そのパフォーマンスに、会場は大熱狂!


観客は常に新しいアイドルの成長を求めている。

だから、「ピュアパレット」が有利。と考える大人組の皆さん。


結果は――


■次のダイヤモンドフレンズ、決定

画像引用元:©BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO


ダイヤモンドフレンズカップの優勝は、「ピュアパレット」に決まりました!


アニメ1年目で、ダイヤモンドフレンズになっちゃいました!!


インタビューを受けるあいねとみおでしたが、ステージ中は互いのことだけを考えていて、どんなステージだったのか覚えていないとのこと。


勝とう。

ミラクルアピールを出そう。


そう思ってやったステージではないからこその、ミラクルアピールでした。


「ラブミーティア」はあいねとみおに、ダイヤモンドドレスを渡します。


新しいライバルの登場に、「ラブミーティア」も嬉しくなって。


憧れ、対等の競い合えるライバルに。

けれどやっぱり、みおにとっては「ラブミーティア」は憧れの存在でもあるのでした。



なんだか最終回みたいな展開でしたが、アニメは2年目も決まっています。

それに、1年目もまだ2ヶ月あります。


この2ヶ月は、「ダイヤモンドフレンズ」になったあいねとみおを描いていくのでしょう。あいねとみおは、新しい環境にどう対応し、なにを考えていくのか。楽しみですね。


アイカツフレンズ! 感想 のまとめ





アイカツフレンズ!の各話も是非チェックして下さい!






第1話「ハロー フレンズ!」 アイカツスターズ! から繋がったバトン!
第2話「無敵のラブミーティア☆」羽ばたいてカレン!輝いてミライ!
第3話「ビビっとインスピレーション」差し色のピンク、尊い
第4話「憧れのマイブランド」デザイナーの想いをまとい、ステージへ
第5話「蝶のように舞花!」あいねがどんどん評価されて盛り上がってきたじゃない
第6話「日向エマージェンシー!?」あいみおの夫婦感、エマちゃん、大人組など丁寧な描写
第7話「ミライへ続く道★」アイデンティティ、アニメ初登場回
第8話「みおのCM大作戦!」めでたいたいの後継者”マカロン音頭”
第9話「勇気のメロディ♪」アイドルなら体調は自分で管理!
第10話「プリティー☆セクシー★ハニーキャット!」まさかのプリキュア
第11話「告白はドラマチック!」女の子同士、夜の観覧車で告白し合う
第12話「トマト、どーんとコイ☆」あいみお、家族公認の仲へ!
第13話「How to カレンさん」勝つことより大事なこと
『 アイカツフレンズ! 』1クール目まとめ~あいみおがフレンズを結成するまで~
第14話「ゴーゴーフレンズ!」違うからこそいい、きみ×わたし
第15話「アイチューブ☆シンデレラ」動画配信やってみた!
第16話「みお、勇者になる」相思相愛すぎっていうか、ナナちゃん動画きてるじゃん
第17話「運命の出会いは月の導き」“導かれて”MV公開されたのでユリカ様・リリエンヌも振り返ってみよう
第18話「わずかなチャンスさえも」フレンズアピールを超えるフレンズアピール――まさに超フレンズアピール2
第19話「届け!トモダチカラ」あいねの力の元、そして登場!白百合かぐや!!
第20話「ラクロスorフレンズ!」二刀流のエマ、おけまる、シェイキンパーティコーデ、よきエマ回
第21話「広がるハーモニー♪」ケンさんに男子が弟子入り、みおママあいねママ顔合わせ
第22話「満月の予感」白百合姉妹によるライバルフレンズ“リフレクトムーン”と針生六四郎





第23話「叫ぶ、瞬間」飛ぶんだ!舞花、風になる
第24話「ライバルはフレンズ!」かぐや、お姉さまのために頑張ることを誓う
第25話「ラブミーティアをこえろ!」みお、アイカツゾーンへ!スターズのゆめちゃんを思わせる展開へ?
『 アイカツフレンズ! 』2クール目(14~25話)まとめ~姉妹フレンズ「リフレクトムーン」結成~
第26話「フレンズ集合♪アイカツの秋☆」みお、アイカツゾーンの力で不穏な風を吹かす
第27話「フルムーンの輝き」みおさん、カレン&ミライから厳しいお言葉をいただく!
第28話「ひとりでもフレンズ」フレンズのため離れるあいみお、そしてどうなる「ハニーキャット」の運命!?
第29話「あいねのハロウィンパニック!」友達を力にするけど、友達だけではダメ!あいねの覚悟が成長を促す!!
第30話「アフレコチャレンジ★みお」かぐやソロデビュー
第31話「伝説の101番勝負!」全力で競うあいねとみお
第32話「ドキドキ☆冒険カレン島!」久しぶりのハニーキャット回
第33話「ドッカ~ン☆冒険カザン島!」ハニーキャットはやっぱり凄かった!
第34話「みんなにハピネス♪」ハピネスギフトコーデ、それは「ありがとう」と「友達」の力
第35話「トレジャーハンター注意報!」さくやとかぐやのタイムカプセル
第36話「波乱のランウェイ!」ももねちゃんとみおちゃんの回
第37話「メリーフレンズクリスマス」フレンズのクリスマス回でもあの曲が登場!
第38話「ココだよ!アイカツ歌合戦」名探偵エマが可愛すぎた
『 アイカツフレンズ! 』3クール目(26~38話)まとめ~「ピュアパレット」の解散と再結成、キセキのドレス~
第39話「開幕!ダイヤモンドフレンズカップ」想いを託すハニーキャット
第40話「Believe it」ラブミーティアVSリフレクトムーン
第41話「ラブミーゾーンを解き放て!」カレン、すべてを開放する
第42話「トモダチカラのキセキ」次期ダイヤモンドフレンズ、ついに決定



(あにぶ編集部/星崎梓)
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