ただモテないだけ…男が「褒められても喜べない」ポイントとは

ただモテないだけ…男が「褒められても喜べない」ポイントとは

好きな相手だったら、気を引くためにあの手この手を尽くしますよね。


褒めるというのも、手段のひとつ。褒められれば、誰だって嬉しいですから。


しかし、そうとも限らない場合も……。では、男が褒められてもあまり喜べないポイントとは?



仕事熱心


「女友だちが、彼女のいない俺を見かねて友だちを紹介してくれました。そのとき、俺のことをいろいろ褒めてくれたんですけどね。やけに、仕事熱心というところを推すんです。


“夜帰るのも遅い”とか“休みなく働いてる”とか。でもそれって、あんまりいい会社じゃないってことだし……。褒めてるようで、評価を下げられているような気がした」(28歳/営業)


友だちとしては、仕事に打ち込んでいる真面目な人ということを伝えたかったんでしょう。


しかし、いい会社ではないということにも繋がるし、仕事以外の趣味がない……というような意味に捉えられてしまう場合もあります。


部屋がキレイ


「彼女と、共通の友人と数人で飲んでたんです。彼女が、僕のことをすごく“キレイ好き”って言うんですね。とにかく“部屋がキレイ”だと。なんか、潔癖っぽくてイヤじゃないですか? 男らしくないって言われてる感じがして……」(35歳/IT)


清潔感があるという程度ならいいですが、潔癖までいってしまうと印象があまり良くない。


ゴミひとつ見逃さない様子が想像でき、あまり男らしくない……というイメージにも繋がりますよね。


貯金が多い


「合コンのとき。結構お金を持っている友だちがいて、そいつのことを褒めるつもりで、女の子たちに“こいつ貯金いっぱいある”って言ったんですね。善意からですよ。


後日、その友だち合コンのときの話になったんです。そこで、“貯金が多いとか言わないで欲しい”って怒られた。“ケチくさく思われそうでイヤ”だからって。そう言われるとそうかな……」(32歳/公務員)


貯金が多いというのは、それだけお金を持っているということですが、使っていないという意味にも感じられます。


そうなるとケチというイメージにも繋がる。こういうときは、「稼いでる」という褒め方のほうがいいのかもしれません。


彼女に一途


「友だちの新年会に呼ばれて参加したときでした。そこに初対面の女性がいたんだけど、向こうは俺の話を友だちからよく聞いてて、知ってくれてたんです。そこで“彼女に一途なんですよね?”って言われました。


彼女とは三年付き合ってて、浮気もしたことないし、仲もいいです。そういう話を友だちがしたんでしょう。しかし、そう言われて、あまり嬉しくなかった。だって、モテない、つまらない男みたいじゃないですか……」(33歳/建築)


男は、自分が彼女を大切にしているというよりは、彼女のほうがベタ惚れという関係であるというふうに見られたいもの。


ここは、「愛されてますね」と彼女側の立場で伝えたほうが、男性も気分がいいでしょう。


おわりに


褒めるというのは、実はすごく難しい行為です。


ただ「すごい」と言うだけでは響かないし、ポイントを間違えると、かえって不快な思いをさせてしまうことも。


相手の気分が良くなるような、上手な褒め方を身に付けていきましょう。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



 


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