高橋一生、タイムリープは「起きているのかも」『九月の恋と出会うまで』特別映像解禁

高橋一生、タイムリープは「起きているのかも」『九月の恋と出会うまで』特別映像解禁

 俳優・高橋一生と女優・川口春奈がW主演する映画『九月の恋と出会うまで』(3月1日公開)から2人の姿を映した特別映像が8日、解禁になった。



【動画】一途な想いで大人のラブストーリー演出『九月の恋と出会うまで』特別映像



 原作は松尾由美氏が描いた、時を超えて届く一途な想いと切ないウソに涙する大人のラブストーリー小説。“書店員が選んだもう一度読みたい文庫”の恋愛部門で1位を獲得するなど、2007年の初版発行からロングセラー作品として人気を集めている。



 風変わりなマンションに引っ越した北村志織(川口)。隣の部屋にはちょっと不思議な雰囲気をまとった小説家志望の男・平野進(高橋)が住んでいた。志織はある夜「こちらは1年後の未来です。あなたに危険が迫っています」と不思議な声を耳にする。それは、強盗殺人にあうところだった志織を助けようとする未来からの声。相談を受けた平野は、志織に“タイムパラドックス”が起きていることに気づくが、それは志織が1年後に消えることを意味していた。必死に助けようとする平野に好意を抱いていく志織だが、別れの時は着々と近づく。



 特別映像では、2人で困難を乗り越えようと決意し、一途に志織を想い続ける姿が。不思議な声のことを聞いた進は「信じますよ、僕は」と志織を想う。一緒に写真を撮って楽しい時間を過ごし「来年も必ず、誕生日は来ます」と勇気づける。それでも、ラストには、涙を流す志織、部屋で原稿を放り投げ号泣する進、2人が流した涙に、大人のラブストーリーの切なさを感じさせる内容になっている。



 高橋は「過去を後悔するのではなく、反省して改善していけばきっと“今を帰ることに繋がる”と考えます。今を変えていけば未来も変わっていきますし、タイムリープというものは起きているのかもしれません」と自身の言葉で本作のキーとなる“タイムリープ”について語っている。

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