愛が冷めた?彼に愛されてるのか不安に感じたら見直したい3つのこと

愛が冷めた?彼に愛されてるのか不安に感じたら見直したい3つのこと

最近、彼氏から「好き」とか「愛してる」と言われなくなったな……。ちょっぴり不安になる時もありますよね。


特に、付き合う年月が長くなればなるほど、恋愛表現が少なくなっていくもの。


そんな不安を抱えている人に、ぜひ実行して欲しいことを紹介します。



1、辛くて寂しいけれど…「彼を信じて待つ」


「彼が『好き』とか『愛している』と言ってくれなくなった」「せっかく会っても私のことをあまり構ってくれない」などの場合、みなさんはどうしていますか?


彼が仕事が忙しい中でも、時間を作って会ってくれているならば、話がしたいというよりも、むしろ一緒にゆっくり過ごしたいと彼は思っているのではないでしょうか。


そんな時にたくさん話しかけてしまうと、きっと彼の負担になってしまうことでしょう。ここは彼の様子を客観的に見て我慢。


頻繁に連絡したり会ったりするのを一旦止めて、彼と距離を置いてそっとしてあげるのも一つの手段。


彼と距離を置いたら、自分自身も落ち着いて、彼との関係や自分自身を客観的に見ることができるになるかもしれません。


このまま自分がどんどん押し続けていけば、ますます彼の負担となり、彼から別れを切り出されてしまう可能性も。


2、無意識のうちに束縛はNG!「彼のことをもっと信じる」


彼氏が休みの日でも、彼は彼なりに事情があるので、直ぐにメール返信がなくても仕方がありません。


「彼は今日は休みなのに、どうしてすぐに返事がこないのだろう?」と返信を催促してしまうケース。


これも「彼が休みの日は、すぐに返事をしてくるものだ」と無意識のうちに期待してしまっているのが原因かも。


やってくれるはず、最優先してくれるはず…と、無意識のうちに彼を束縛してしまってはいませんか?


彼のことをもっと信じて、返事がすぐに来なくても焦らずに、あなたはあなたの時間を楽しむ必要があるのです。


彼の好きな料理の練習をしたり、もっと魅力的な女性になるためにジムに通ってダイエットしたり、お化粧の練習をしたり、やろうと思えば色々とすることは出てきますね。


自分のための時間を持つことができ、自立した一人の人間になれたら、今まで以上に魅力的な女性になることは間違いなしッ!そんな前向きな姿を見たら、彼もきっと惚れ直すのではないでしょうか?


3、彼の目線から考えよう「彼の温度感を想像する」


とある男性はお付き合いしていた彼女のことが大好きだったのですが、シャイだから「好き」と言ったり、手をつないだりするのが恥ずかしくてできなかったのだそう。


「僕はそういったことが苦手で、昔の彼女に好きかわかんないって何度も言われました。でも、心の中ではいつもイチャイチャしたくてしょうがなかったです。でも恥ずかしくて出来ませんでした」と恥ずかしさが原因だったことも。


「好き」と言ってくれないと、あなたが不安になるのも良くわかります。でも、ただ「言ってくれない」ということだけで、彼があなたのことを好きじゃないなんて思わないでください。


あなたのために何をしてくれるか、彼の態度を良く見てあげましょう。日本人の男性は、外人のように外でイチャイチャするのを恥ずかしがる人が多く、「好き」とか「愛している」と言うのが苦手という男性は意外と多いです。


対照的に女性は、ドラマや映画のようなロマンチックな恋愛表現に憧れます。ここで温度差が生まれてしまうのが原因かも。


重い荷物をさりげなく持ってくれたり、帰りが遅くなったら、夜道は危ないといって駅まで迎えに来てくれたり。彼が日常のなかであなたに対する愛をやんわり伝えているかもしれないのです。


彼の温度感を想像し、これは十分な愛情表現だなと思えるようになれば、きっと2人の仲も長く続くことでしょう。


おわりに


大切なことは、

全ての男性が「好き」とか「愛している」と言葉に出せるとは限りません。


そんな男性の特性を理解し、日頃の態度から、自分を大切にしてくれているかどうかを読み取ることができるように、アンテナを張りめぐらせてみてください。


これができれば、言葉での直接的な愛情表現がなくても、愛されている実感が得られ、不安は少なくなります。


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)


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