思わず「いいよ」と言いたくなる!女子からのデートの誘い方

思わず「いいよ」と言いたくなる!女子からのデートの誘い方

デートの誘いなど、好意がバレバレになるアクションは、女からしないほうがいい」とよく言われます。


確かにそういう傾向もありますが、放っておいても進展がないなら思い切って女子からデートに誘ったほうがいい場合も。


そんな時、彼がつい「いいよ」と言ってしまう誘い方とは?



理由をつける


「デートに応じる理由」があるだけで、お誘いをOKしてもらえる確率が上がります。


筆者の知人に、本当はどんな店でも一人で入れるのに、


好きな男性を「一人でお店に入って食事するのが苦手なんです。もし良かったらこのあと一緒にご飯食べてもらえませんか?」と誘って、食事デートにこぎ着ける女子がいます。


本当に都合が合わない場合を除いて、心細い(ように見える)女子に対して「だったら家に帰って食べれば?」などと断る男性はいません。


また、直前の誘いは意外に「このあと用事が」ということも少なく、頑張って誘っているように感じさせない効果もあるようです。


一方、「来週とか、時間ありますか?良かったらどこか行きませんか?」のように、「とりあえず二人で会いたいだけ」に見える直球の誘いは、


さらっと見せても彼にももともと好意があった場合以外は断られてしまいがち。


「会えれば何でもいい」という誘いは、まだ好意が芽生えていない関係の人から受け取るには重すぎるからです。


男性は特に「やる、やらないで迷ったらやらないほうに決断しがち」「理由もなく行動することが苦手」という傾向があります。


デートに誘うなら「あの映画が見たいから」「あの店で食事したいから」など、理由を付けるようにしましょう。


デートに誘う時点で好意はバレているのだから、理由なんて別にいいでしょ?なんてことはありません。これだけで成功率は上がります。


話の流れで誘う


「会話の途中でさりげなく」も、お誘いを成功させる大きなポイント。


誘い下手な女子は、LINEでいきなり「よかったら今度一緒に……」と送りつけたり、前置きなしで「今度時間ありますか?」なんてデートの誘いを切り出します。


これは、「なんだいきなり?」と彼を身構えさせるだけ。誘う本人も緊張するので、オドオドした感じになりやすいのもNGです。


趣味の話や美味しいものの話で盛り上がっているときに「今度私もやってみたい」「食べてみたい」と関心を示し、「じゃあ一緒に行く?」という流れにこぎ着けるのが失敗しない誘い方です。


また、「デートをする・しない」の二択ではなく、「Aに行く・Bに行く」の二つからの選択にしたり、


大きな要求(二人で日帰り旅行などヘビーなもの)を出したあとに本来の要求(一緒に映画に行くなど)を出してOKさせるテクニックなどがあります。


これは「そんな引っかけみたいなことできない」と悩んだり、「行く前提なのかよ!と図々しく思われそう」と遠慮してしまう女子もいるかもしれませんね。


でも、これが会話の途中なら、さほど不自然にはなりません。


「さっき言ってたカレーもピザもおいしそう!まずどっちに行こうか?」という感じです。


会話の流れに乗るほうが、お誘いのためだけに緊張しながら話しかけるより、ずっといい結果になるはずですよ!


「圧が強い」と思わせなければ大丈夫


男性に「女子からガンガン押されてる」と感じさせない誘い方なら、女子から誘ったってOK!


男性だってガツガツ誘える人ばかりじゃありません。「圧が強い」と思わせなければいいだけです!「さりげなく」がポイントですよ。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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