憧れのふっくらリップ♡リップケアとリップ周りのメイクの意識が近道のポイント


顔の印象を決めるメイクの主役といえばやはり「目」と「唇」ですよね。



今回は主役級の存在感を出す「ふっくらリップ」の作り方をケア方法、メイク方法と共にご紹介します♡



“ふっくらリップ”はケアが大切




illustration by machi



冬の季節は、乾燥で唇がカサカサになってしまう方も多いのでは?



基本はリップクリームでケアをするのが良いと思いますが、おすすめは「スティックタイプ」と「ジャータイプかチューブタイプ」の2個使いです。



普段はリップクリームでマメに潤いを与えて乾燥を予防して、週に1〜2回はジャータイプやチューブタイプを使ってスペシャルケアをしてあげてください♩



“ふっくらリップ”作りのスペシャルケアを



①リップスクラブ



市販のリップスクラブはもちろん、お家にあるものでもリップスクラブを作ることができますよ♡




〜リップスクラブの作り方〜



作り方:ハチミツと砂糖、同量(大さじ1ずつくらいが使い切りやすい量です)を滑らかになるまで混ぜる。ハチミツはオリーブオイルやワセリンでも代用可能です。




お風呂上がりや洗顔後など、唇の表面が柔らかい状態でスクラブを指で伸ばし、円を描くようにクルクルと優しくマッサージします。



1〜2分程マッサージした後、ティッシュで拭き取り洗い流したらリップクリームで潤いを補給して完了です♡



②リップパック



リップクリームをたっぷり塗って、唇サイズに整えたラップを唇に貼り付け5〜10分置きます。ベタな方法ですが、やるとやらないでは唇のぷるぷる度が全く違います!



③リップマッサージ



ジャータイプのリップクリームをたっぷりと指に取り、薬指で円を描くようにくるくるとマッサージします。力の入りにくい薬指でマッサージすると、ちょうど良い力加減で唇に刺激を与えることができ、血行が良くなり代謝もアップすることで色艶の良い唇に♩



ケアしたら次はメイクでよりふっくらリップに



メイクで唇をふっくらみせるには、やっぱり凹凸感を出すことが重要です。リップライナー、幅が広めのリップブラシ、ペンシルタイプのハイライトとローライトを使います。




illustration by machi




〜How To Make Up〜



①上唇の真ん中1/3くらい、リップラインと皮膚の辺りにハイライトを塗ります。唇がふっくらしている人はそこが出っ張っているのでハイライトで明るくすることで錯覚を演出します。



②そして、なりたい形にリップライナーで縁取りをします。



③リップライナーより明るい色の口紅をリップブラシにたっぷりと取り唇に塗り広げます。



④仕上げに下唇の下1/3くらいにローライトを入れ、ふっくら唇の影を作ります。




よりぷるんとさせたい場合は、リップグロスを重ねたり、マルチタイプのハイライトを唇にのせたりするのがおすすめです。



ケアを入念にすることで見た目だけじゃなく、触った時のぷるぷる度も上げられるし、マッサージは続けていくことで実際に薄い唇がふっくらしてきたりすることもあるそうですよ♩



ぜひ試してみてくださいね!



▽この記事の関連タグはこちら





カテゴリ