佐藤のセクハラ発言にリリー&向井が…3人が思う“おじさん”の境界線とは?

佐藤のセクハラ発言にリリー&向井が…3人が思う“おじさん”の境界線とは?

2月10日『ボクらの時代』





毎回、さまざまなジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げるトークドキュメンタリー『ボクらの時代』。



今回は、ドラマや映画での共演から親交を深めたという、佐藤二朗さん、リリー・フランキーさん、向井理さんが登場。佐藤さんは、現在土曜に放送中の『超逆境クイズバトル!!99人の壁』で初めてのメインMCを担当。俳優である佐藤さんが司会をするということに、友人のリリーさんと向井さんも注目しているといいます。


■佐藤、リリー、向井の仲良し俳優が共演!











リリーさんが「あれを見ると、本当にみんな、いろいろな夢中になっていることがあってうらやましいなと思ってね」と語ると、向井さんも「そうですね。自信を持って、ああやって(番組に)出られるくらい打ち込んでいることがあるっていうのはうらやましいなと」と感心しきり。自分の得意分野を武器に、ひとりの挑戦者が立ちはだかる99人と戦うクイズの面白さを強調。



話題が「自分が出場するとしたらどんな得意分野で挑戦するか?」になると、向井さんが「お酒…といっても、ただ好きなだけですからね」と絞り出すと、佐藤さんが「(自分は)高円寺に詳しいね。昔、住んでいて。高円寺ですごい飲み過ぎるから、嫁に引っ越しを命じられて、それで今のとこに引っ越したんですけど…」と告白。すると最後にリリーさんから「俺はもう、AVだと思う」と、リリーさんらしい!?一言が飛び出し、佐藤さんに「土曜の夜の7時です!」と釘を刺される場面も。


■佐藤二朗が俳優になったきっかけは小4の…


そんな佐藤さんは、俳優になったきっかけも明かし「小学校4年生の時に、学習発表会で“おいもはこうして生まれました”っていう劇をやって。主役は8人のいも。僕は、8人のいもを引率する猫の先生。しかも、物語の8割くらい、ずっと猫の先生がしゃべってるの。それをやったら、保護者のみなさんが“え!? どうしちゃったの?”っていうくらい、ゲラゲラ笑ってるわけ。それで、なんか“俺、役者になろうって”思いました」と告白。リリーさんは「まあ、何にしても興味をそそらないタイトルだね」「かなりカオスな物語ですね」と話を聞きながら、「じゃあもう小学校の時から、芝居のスタイルが変わらなかったっていうことですね」と結論付け、佐藤さんはタジタジに。



また佐藤さんが、大人気の自身のTwitterについて「本当は、俳優って芝居だけに没頭してた方が、硬派でカッコいい感じするじゃん。その方がミステリアスでいいとは思うんだけど…」と語り出すと、リリーさんと向井さんが同時に笑い出し、リリーさんが「ミステリアス方面に興味があったと思えないからさ」とズバリ。それでも佐藤さんは「演じることとは別腹に、どうしても“書く”っていうことへの欲求が、前からあって」と明かしました。


■リリー、向井が佐藤のセクハラ発言を一喝!


このあと、3人は独自の“おじさん論”を展開。佐藤さんは、「山田孝之の名言で、“思いついたダジャレを口にしないと気が済まなくなったら、おじさん”」、リリーさんも「ダジャレの出典が、聞いてる若い人は“何をモジってるのかさえわからない”」と語り、みな一様に納得。



さらに、佐藤さんは「今、セクハラとかあるからアレなんだけど、(おじさんになって)割とスタッフの女性とかに軽口叩けるようになった」、向井さんも「嫌われたりとか、自分がマイナスに思われることに対して抵抗がなくなってきた」と話し、「現場に行ったら、(年齢が)自分が真ん中かちょっと上ぐらいになってきてる。これから(自分が後輩に)影響を与えられるのかな、と最近思い始めてきている」と自身の変化を告白しました。



そんな中、佐藤さんが、ミニスカートの女性と話をしていて「ちょっと3秒だけ見ていい?」と言って視線を足に向けたことがあると明かすと、一斉に「それはセクハラ!」とツッコミが入り、あえなく撃沈。リリーさんは「“3秒だけ…”って、そのくだりが気持ち悪い」、向井さんからも「ちょっと粘着質」と指摘され、佐藤さんは「ああ、そうか」と観念。最後まで一風変わった“おじさんトーク”に花が咲きました。



佐藤さんがMCを務める『超逆境クイズバトル!!99人の壁』の次回放送は、2月16日(土)19時からとなります。どうぞ、お楽しみに!


■番組情報


『ボクらの時代』


<放送>



2月10日(日)7時~7時30分


【出演】



佐藤二朗

リリー・フランキー

向井理


カテゴリ