好きだけど……彼女と相性が悪いと気づいた瞬間・4つ

好きだけど……彼女と相性が悪いと気づいた瞬間・4つ

好きなこと、愛していること。それは感情の問題であり、結婚を考えるなら一番大切な要素です。


ただ、好きという感情だけではどうしても隠せないのが相性の問題……。そうなると好きなのに、結婚できないというケースもしばしば。


男性は、どんなところで相性の悪さを感じるのでしょう?



母親の心配でマザコンと言われた


「うちは母子家庭で、女手ひとつで育ててくれた母親には、とても感謝しています。一方、彼女の家は、母娘仲があまりよくないみたいで……。


すると、母親が体調を崩したときに、頻繁に看病に通っていたことを、『マザコン』と言われ、それからことあるごとにマザコン、マザコンと……。私自身、母親の面倒はずっと見てあげるというのが、せめてもの恩返しだと思っているので、これは相性が悪いかもな、と。まぁ、環境もあると思うので仕方ないんですけどね」(27歳・会社員・男性)


個性や価値観の基本は、家庭が作るといっても過言ではありません。家庭が違えば、物の見方や取り組み方も変わってくるので、悪気はなくても、ちょっとした一言で相性の悪さを感じてしまう原因に。これは、仕方のないことなのかもしれません。


防げる失敗を繰り返したとき


「以前、彼女がアイロンをかけていて、うっかりカーテンを焦がしてしまったことがありました。そしてまたしばらくして、シャツを焦がしたんです。自分であれば、かける場所や、アイコンを置く位置を変えたり、確認したり。防ぐためにできることをします。なにもせず、同じ失敗を繰り返す彼女を見ると、僕とは合わないのかなって思いました」(29歳・建設作業員・男性)


なんでこうしないの!? と思ったときにも、相性の悪さを感じるもの。問題が発生したときにどう行動するかは、その人の人間性が出るのですよね。アイロンで焦がす姿をかわいいなと思う人もいれば、どんくさいなと思う人もいるもの。こればかりは相性なので、自身に合った人を見極めるしかないかもしれません。


提案を面倒くさがられたとき


「デートがマンネリ化していると感じていたので、モノづくり体験の特集を見ていたとき、『今度これやってみない?』と誘ってみました。そしたら、『え~、なんか面倒くさそう』と言われてしまい……なんか、相性悪いなと思いましたね(笑)」(33歳・保育士・男性)


楽しいことや好きなことは人それぞれですが、ふたりが楽しい時間を過ごすためのとりくみを、「面倒くさい」と表現されると辛いものがあります。これも一緒に「面倒くさいね」と言えるふたりであればいいのですが……。


ドラマ見ながらツッコミまくる


「ふたりでドラマを見ていると、『ダサッ! もっと○○しなよ』とか、『え~! そこで○○とかなくない!?』とか、ツッコミが多くて。正論なのですが、主人公や登場人物に感情移入してこそドラマは楽しめると思うんです。エッチの前に、雰囲気を盛り上げようとAVを見ようとなったときも同じ。まったくいい雰囲気にならず、相性が悪いのかなって思いましたね」(35歳・保険会社勤務・男性)


コンテンツの楽しみ方、というところにも、相性は出るのかもしれません。遊園地や映画館、美術館など、デート先で行く場所や旅行などでも、相性の悪さを感じる方が多いとか。あなたは普段彼と一緒に楽しめていますか?


おわりに


もちろん、相性が悪いと感じたからといって、すぐに別れるというわけではありません。でもいずれは、この違いを「受け入れる」のか「歩み寄るのか」、「拒否するのか」を、お互いが決めなければならないもの。


結婚を考えているのであれば、早めに話し合っておいたほうお互いのためかもしれません。あなたは彼に対して思っていること、ありませんか?


(橘遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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