コミュ力ないよ!優しくても、付き合うと大変な男性の特徴

コミュ力ないよ!優しくても、付き合うと大変な男性の特徴

気になる彼とのデート中、優しくされたり、何かと気遣ってくれるとほっこりした気持ちになれることも。


でも、付き合ううちに「こんなはずじゃなかった!」と思わせる男性も中にはいます。


付き合う前の初デートの時点から、そんな気配はあちこちに出ているもの。


こんな微妙な「男の優しさ」を感じたときはちょっと立ち止まったほうがいいかも?



初デートなのに家まで迎えにくる


初めてのデートで家まで迎えに来たがる男性は、人との距離感が読めないタイプかも。


全く好意を持てない人とはデートしないけど、かといって最初から「家まで知られてもいい」というレベルの好意を持っていることは少ないですよね。


ドライブデートでもなく、来てもらってもまた電車移動だからと「どこか便利なところまで出るよ」と言っても「いいよ!1分でも早く会いたいし!」という理論を展開してくるようなら、その彼には人の話を聞く習慣がないかも知れません。


ミニバッグまで持ちたがる


たくさん買い物をした時の重い荷物ならまだしも、デート用のミニ財布とスマホ、口紅しか入っていないような「THE 女子!」という感じのバッグまで、「俺が持つよ」という男性も要注意。


そんな小さなバッグまで男性が持っていると、他人からは女子の下僕のように見えてむしろ滑稽。


そんな彼は、ちょっとトイレに行きたいときも「バッグ返してもらっていいかな」と言わなくてはいけないなど

優しいつもりでかえって女子をいたたまれなくしていることに気づかないような鈍感さを持っているかもしれません。


何が何でも車道側に出たがる


二人で歩いているときの位置関係や距離感は相手によって変わるもの。


車道側をさりげなく男性が歩いて守ってくれている感じがするのは女子も嬉しいですが、たいした交通量でもないのに、話をさえぎってまで「ごめんごめん!こっちに入って」と入れ替わりたがる男性は、自分に酔っているのかも。


車道側には出たがるくせに、歩くペースは一切合わせない、普通に位置を入れ替えればよいのに腰を引き寄せて「何がしたいの?」と、かえって女子をイラつかせる言動もみられたら要注意。


デートが終わると女子もぐったり疲れてしまうこともあるでしょう。


何はなくとも褒める


何をしても褒めてくる相手に息苦しさを感じたことはありませんか?


そんな男性は「本屋さん寄っていい?」と聞いただけなのに「本読む子って知的でいいよね!」と持ち上げてきたり、手をかけたナチュラルメイクを「化粧薄いのに目がパッチリしてるっていいよね!」と褒めるなど。


どこかずれているのが特徴です。


「お、おう……」としか返せない妙にテンションが高いコメントをさしはさむ男性とは何を話しても寒い会話になりがち。


それより最近読んだ本の話でお互い楽しく話せるとか、メイクの方法には触れず、「今日、なんだか可愛い」と下手に細かい点に触れずに褒めてくれる男性の方が、長い目で見れば一緒にいて楽しいはずです。


「優しい俺が大好き♡」は危険!


こんな彼らの言動は、女子の反応より「優しい行動をしている」自分に対する満足感ばかりが優先されてしまうのが残念なところ。


最初からこのように妙に強火の恋愛感情を出してくる男性はそもそもお勧めしません。


が、もし付き合うならコミュニケーション面で苦労することのないよう、何をされたら嬉しい・嬉しくないのかを、やんわり伝えていくべきといえそうです。


(中野亜希・ライター)


(愛カツ編集部)



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