キンプリ『日本GD大賞』“ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー”受賞 「これからも高みを目指す」

キンプリ『日本GD大賞』“ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー”受賞 「これからも高みを目指す」

 『第33回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストが発表され、昨年デビューした新人で最も売上金額が多かったアーティストに贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門を、昨年5月23日に「シンデレラガール」でデビューしたKing & Prince(キンプリ)が獲得した。



【写真】アーティスト・オブ・ザ・イヤーを2年連続で受賞した安室奈美恵さん



 「今回この名誉ある賞をいただけた喜びをKing & Prince に携わって下さった全て方々と共有したいです。そしてたくさんの感謝を申し上げたいです」と受賞の喜びを語ったキンプリ。「これからも高みを目指しアーティストとしてそしてアイドルとして僕たちにしかできない音楽やパフォーマンスをたくさんの方に届け愛してもらいたいです。今後は、また違う部門でも賞をいただけるように精進していきます。本当にありがとうございました」と、さらなる飛躍を誓った。



 今回の『日本ゴールドディスク大賞』では、2018年1年間(1月1日~12月31日)でCD・音楽ビデオ・有料音楽配信等の正味売上金額が最も多いアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門を安室奈美恵さん(昨年9月に引退)、洋楽部門を英バンドのクイーンが受賞した。安室さんは2年連続3回目、クイーンは14年ぶり2回目の受賞となる。



 その他の主な受賞者・作品は以下の通り。





▽『第33回日本ゴールドディスク大賞』主な受賞者・作品

■アーティスト・オブ・ザ・イヤー

【邦楽】安室奈美恵(2年連続3回目)

【洋楽】クイーン(14年ぶり2回目)



■ベスト・エイジアン・アーティスト

【アジア】BTS(防弾少年団)



■ベスト・演歌/歌謡曲・アーティスト

氷川きよし



■ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー

【邦楽】King & Prince

【洋楽】アラン・ウォーカー

【アジア】SEVENTEEN



■アルバム・オブ・ザ・イヤー

【邦楽】『海のOh, Yeah!!』(サザンオールスターズ)

【洋楽】『ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)』(クイーン)

【アジア】『FACE YOURSELF』(BTS(防弾少年団))



■シングル・オブ・ザ・イヤー

「Teacher Teacher」(AKB48)



■ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード

【邦楽】「Lemon」(米津玄師)

【洋楽】「ザ・ミドル」(ゼッド、マレン・モリス、グレイ)

【アジア】「Candy Pop」(TWICE)



■ベスト・ミュージックビデオ

【邦楽】『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』(安室奈美恵)

【邦楽】『ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」』(嵐)

【邦楽】『Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018』(Hey! Say! JUMP)

【洋楽】『フロム・ザ・ヴォルト:ノー・セキュリティ - サンノゼ 1999』(ザ・ローリング・ストーンズ)

【アジア】『2017 BTS LIVE TRILOGY EPISODE III THE WINGS TOURIN JAPAN ~SPECIAL EDITION~ at KYOCERA DO』(BTS(防弾少年団))



■特別賞

「U.S.A.」DA PUMP
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