旦那も夢中に! 主婦のモテ行動3つ

旦那も夢中に! 主婦のモテ行動3つ

「結婚して3年も経つと、段々と愛情も薄れて」「旦那は妻を女として見ていない」というお悩みをよく耳にします。


でもなかには、結婚してもラブラブどころか、旦那が夢中になっているようなご夫婦もいますよね?


旦那がいつまでもゾッコンになるような、モテ主婦の特徴とは!? 今回は、そんなモテ主婦の行動をリサーチしてみました。



外出着はオシャレに


お付き合いをしていたころは会うたびにオシャレしていても、毎日一緒に過ごすとなるとなれば、そうはいかないもの。


ついつい、楽な服や動きやすい服ばかりになってしまいます。


モテ主婦に共通していたのは、「外出のときはスカートをはく」ということ。


とくにお子さんがいると、動きやすいパンツスタイルが増えがちですが、フレアスカートやタイトスカートなどを履くように意識しているママが多いようです。


スカートを履くとなると、トップスや靴なども合わせる必要がありますし、自然と外出着がオシャレになっていくのだとか。


スカート意外に、旦那好みの服を着るのもおすすめです。


家にいるときの服や、ちょっとコンビニに行くくらいなら、そこまで気を配る必要はありません。


むしろ、いつもと外に出たときのギャップがあるほうが、旦那もドキっとするのです。


コーディネートが終わったら「かわいい?」と聞いてみるのも効果的。


言葉の力は強い影響力がああります。


最初は少々無理やり言わせたとしても、「かわいい」と実際に口に出すと、本当に「かわいい」ところが目に付きやすくなるはずです。


かわいさを忘れずに


寒い朝のゴミ出し。朝の主婦はやることも多いので、リビングでゆっくり支度をしている旦那を見ると、ついつい「私は忙しいんだから、ゴミくらい出してよ」と言いたくなるもの。


でも、モテ主婦になるためには、お願いごとをするときに「かわいさ」が必要です。


たとえば、お願いする前に「この間〇〇さんが、旦那さん優しそうな方ねって言ってたよ~」など、旦那の普段の行動を褒めてみましょう。


また、お願いするときにも「ごめんね。お願いできる?」という「頼っている空気」を添えてみます。


なんだかんだで、男性は褒められたり頼られたりすると、うれしい生き物。


こういう流れがあると、俄然機嫌よく動いてくれます。


そして、やってもらったら「お礼」も忘れずに。


「私のほうが普段やっている」「こっちがお礼を言われたい」そのお気持ちはごもっとも(笑)。


でもぐっと飲みこんでやってみると、意外と旦那のほうからお礼を言うようになったりするのです。


旦那に上手に甘える、ほめる、お礼を言う、など「かわいさ」を疎かにしないこと。これだけで関係性に変化があるはずです。


「尽くす」ではなく「立てる」


よく似た言葉ですが、「尽くす」は「他の人のために努力すること」で、「立てる」は「相手に尊敬の気持ちを持つこと」という違いがあります。


たとえば、旦那に家事をさせないよう、いつも自分がやろうとするのは「尽くす」。


でも、やってもらったら必ずお礼を言う、お客さまの前では旦那にさせない、というのは「立てる」になるのです。


「尽くす」という行動には、自分を犠牲にするようなイメージがあります。


でも、なにもかもを我慢して歯を食いしばって「尽くして」いると、自然とオーラがくすんできてしまいます。


なぜなら、自分を大切にできていないから。そして、いつしか溜まった我慢が爆発してしまうのです。


「立てる」の場合は、自分を犠牲にする必要がありません。自分が一歩引くことはあっても、相手を大切にするだけで、自分も大切にしているのです。


自分のことを大切にできる女性は、キラキラしていて、満たされた気持ちでいることができます。


「立てる」を実践すると、男性はもちろん、女性も幸せになれるもの。


もし「尽くす」ばかりになっているのなら、「立てる」を意識してみましょう。


おわりに


今回紹介した特徴に共通するのは、相手が自分を好きでいてくれることを「当たり前」だと思わず、付き合いだした頃の気持ちで相手に接していること。


もちろん男性側がこの気持ちを忘れていることも多いのですが、女性側からアプローチしてみると、男性も少しずつ変わってくれるもの。


ちょっと悔しい気もしますが、こちらから少しだけ行動を変えてみませんか?


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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