男子が思わず惹かれる”魔性の女”の言動3つ

男子が思わず惹かれる”魔性の女”の言動3つ

近づいたらイタイ目に合いそう、でも、引き寄せられずにはいられない……。


そんな危うい魅力で男性をトリコにする魔性の女性。


実は、なってみたい!と心の奥底で思っている女子も多いのでは?


じつは、ちょっとした言動で「魔性の女っぽい」雰囲気は醸し出せるんです。


さて、どんな言動に男性は翻弄されるのでしょうか?



「今度誘ってくださいね」が口癖


「うちの会社の後輩の女の子、誰かがどこかに行った、って話をしたらすぐに『いいな。今度私のこと誘ってくださいね』って言うんです。正直、これ言われてイヤな気分になる男性いないですよね。『俺とデートしたいってこと?』って思っちゃう。なんか、サラっと言えちゃうところも、わざとらしさがないというか……。天性の小悪魔だと思います」(28歳/メーカー勤務)


自然に「誘ってください」と言える。これ、結構難しいんですよね。取ってつけたようになっちゃダメだし、かといって社交辞令感丸出しなら言わない方がマシ。ナチュラルに、かつ、さわやかに笑顔で言えれば、あなたも魔性の女の仲間入り。


柔らかい部分にタッチ


「取引先の女の子がすげー人気。ボディタッチでドキドキさせるのがものすごく上手なんだよね。前、俺も『すごい筋肉ですね?何かスポーツされてるんですか?』って二の腕触られたときは興奮しちゃった」(30歳/営業)


男性の肩や背中に触るのは親近感の表れ。それくらいなら躊躇なくボディタッチできるわ、って方も多いでしょう。でも、魔性の女はそこから一歩踏み込みます。


「おはよ」と肩を触る代わりにそっと腕を触る。

「そう思うでしょ?」と肩に手を置く代わりに太ももに手を置く。

「熱がありそう」とおでこを触る代わりにホッペを触る。


そう、男性の体の柔らかいパーツに手を置くことで、ドキドキさせるテクを持っているんです。


「好き」とすぐに言える


「同期の女の子に褒められたい、という男子が社内に増加中。だってあいつ、『○○くんのそういうトコ、好きだよ』『もう、その考え方、大好きです!』ってやたら『好き』を連発するの。女子に『好き』なんて言われたら、その気になっちゃうよね。やつはもう、小悪魔通り越して、悪魔だね(笑)」(24歳/広告代理店勤務)


「好き」という言葉を軽く言える女性も魔性の女と言えるでしょう。「好き」って言われてイヤな気分になる男性なんていません。そのことを踏まえたうえで、軽くサラッと言ってのけるんだから、大したものです。あなたも挨拶代わりに、「今日のネクタイの柄、好き」なんて言ってみるのはいかが?


重くならないことが大切


魔性の女に必要なのは、「重さ」を感じさせないこと。「こいつ、こんなこと、他の男にも言ってるんだろうな」ってわかっていつつも、ついついその気になってしまう……それが魅力です。


あざとさを感じさせずにサラリと、今回ご紹介した言動を実践してみてくださいね。


(愛カツ編集部)



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