『KING OF PRISM』新作公開日にキャスト8人集結 内田雄馬「これを待ってた!」

『KING OF PRISM』新作公開日にキャスト8人集結 内田雄馬「これを待ってた!」

 劇場版アニメ『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- I プロローグ×ユキノジョウ×タイガ』公開初日舞台あいさつが2日、東京・新宿バルト9で行われた。寺島惇太(一条シン役)、斉藤壮馬(太刀花ユキノジョウ役)、畠中祐(香賀美タイガ役)、八代拓(十王院カケル役)、五十嵐雅(鷹梁ミナト役)、永塚拓馬(西園寺レオ役)、内田雄馬(涼野ユウ役)と、“キンプリ”舞台あいさつに初登場となる蒼井翔太(如月ルヰ役)が登壇。今作への思いや「キンプリ」のこれまでを語り合った。



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 過去、劇場版『KING OF PRISM by PrettyRhythm』(16年1月9日公開)、劇場版『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』(17年6月10日公開)が製作されてきた同シリーズは、プリズムスタァを目指す個性豊かな男の子たちが、女の子をもっともトキめかせる“プリズムキング”を目指してさまざまな試練や困難に立ち向かっていくストーリー。フィギュアスケート、歌、ダンス、そして心の飛躍を表現するプリズムジャンプを組み合わせた“プリズムショー”が人気を集めている。公開を迎えた『Iプロローグ×ユキノジョウ×タイガ』に続き、『II カケル×ジョージ×ミナト』、『III レオ×ユウ×アレク』、『IV ルヰ×シン×Unknown』と順次公開され、4月8日からはシリーズ初のTVアニメ放送を控えている。



 一条シンを演じた寺島は「超面白いです! 10回観ましたけど、また観たいとおもいますし、全然飽きません!」と大興奮。また、涼野ユウ役の内田は「キンプリの劇場版は久々になるのですが、相変わらずだなぁと。みんなこれを待ってたんだよーという感じです」と感想を述べ、満面の笑みを浮かべた。今回、キンプリ初日舞台あいさつに初登壇となった如月ルヰ役の蒼井は、昨年出演したライブ『KING OF PRISM Rose Party 2018』を振り返り、「ライブに参加させていただいた時に、この劇場版へ向けてのパワーをみなさんに頂いて、だからこそ(今作も)素敵な作品になったんじゃないのかなと思っています」と手応えを語った。



 また、本日より公開されたエピソードの1人、 太刀花ユキノジョウ役の斉藤は、「今まで各キャラクターのバックグラウンドであったり、内面が描かれていない部分がたくさんあったと思うのですが、今回非常に多くの深堀りがなされています。そしてユキノジョウは、いっぱいセリフがあってよかったなと思います(笑)」と自身のキャラクターの活躍に笑顔。 香賀美タイガ役の畠中は「何もよりも歌、プリズムショーが、マジでやばいです。ここ2人(斉藤と自身を差し)激アツでした。新曲もすごくいい感じですので、ぜひぜひ聞いてもらいたいです。」とアピールしていた。



 最後に寺島から会場に集まったファンに向けて「演者もスタッフさんもみんな一丸となって最高のジャンプを作品に込めました。全力でキンプリを楽しんで、今年1年はキンプリ一色にキンプリからなかなか逃れられませんから、みなさん楽しんでください!」と力強く呼びかけ続編やTVアニメへの期待を煽った。
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