気づいてあげて!「テンション低め男子」の愛情表現3パターン

気づいてあげて!「テンション低め男子」の愛情表現3パターン

好きになった男子が、なかなか感情を表に出さない人だったら……。


脈アリなのかナシなのか、気持ちがわからなくて困りますよね。


そこで今回は、テンション低め男子がやりがちな愛情表現について3つ紹介します!



■1、好きな子の前だと…「つい声が大きくなる」


「そもそも自分に自信がないタイプなので、皆の前ではあまり話さないです。でも、気になる子の近くだったらちょっとは話そうと思うし、他の奴にとられたくない気持ちもあるから話そうと頑張る。普段、話慣れていないせいか、いきなり声が大きくなっちゃう」(20代男性・医療関係)


普段からおとなしくて、感情が安定している見える男子が、自分と話すときにいきなり大声になったら脈アリのサイン!


普段と声のトーンが違って、ボリュームも大きかったら話をどんどん振ってあげましょう。


■2、オシャレに思われたい…「毎回違う服を着る」


女子へのアピール方法がいまいちわからないテンション低め男子。でも、やっぱりモテるにはオシャレが必要だと思うようです……。


「ダサいヤツだとは思われたくないと思っているので、気になる子が来る日には服を変えます。バッグも数種類持っていて、その日の服装に合わせて変えます。何気にいつも近めの席にいて、毎回服装がガラッと変わっている奴がいたら自分に気があるのかもと思ってもらっていいです(笑)」(10代男性・大学生)


明るく前向き男子ではない陰キャだと「カッコイイ服を着てないとダメ」「同じ服着てるようじゃダメ」といった考えに凝り固まってしまうようです。


また、ひとつのブランドに凝る傾向もあるようですので、当てはまる男子がいたら脈アリかも!?


■3、共通の話題が欲しい…「アプリなどゲームを勧める」


話下手であることが多いテンション低め男子。それでも、実は女子と繋がる話題が欲しいと考えているといいます。


「共通の話題が欲しいと思っています。夢中になっているアプリとか動画の話題ならば会話が弾みます」(20代男性・会社員)


そこまで仲が良くないはずの男子から、アプリやゲーム、動画など思いっきり趣味の話を振られたら、それはむしろ「デートのお誘い」と同等です。


こんなことが、愛されている証拠なんて誰も思わないものですが、彼にとっては精一杯の愛情表現。やり取りするきっかけを作ろうと必死なわけです。


おわりに


それが愛情表現なの!?と思ってしまいますが、テンション低めな陰キャくんは積極的にはなれないんです。


些細で不自然に思えても、なんとか自分を良く見せようと、必死に愛情表現をしているのです。


それに気付けば可愛い♡とついナデナデしたくなることでしょう。


こういった男子が周囲にいないか見回してみてくださいね。


(コンテンツハートKIE)


(愛カツ編集部)



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