「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian」注目キャラ特集

「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2 First Guardian」注目キャラ特集

PSYCHO-PASS サイコパスシリーズの新劇場版「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System」の第二弾「Case.2 First Guardian」が2月15日より公開中です。


そこで今回は「Case.2 First Guardian」のストーリーと、注目キャラクターについて紹介したいと思います。


このページの目次

1 「Case.2 First Guardian」ってどんなお話?2 征陸智己 まさおかともみ3 須郷徹平 すごうてっぺい4 征陸智己役の有本欽隆さん
■「Case.2 First Guardian」ってどんなお話?




常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の2112年夏、沖縄。国防軍第15統合任務部隊に所属する須郷徹平は、優秀なパイロットとして軍事作戦に参加していた。


三ヶ月後、無人の武装ドローンが東京・国防省を攻撃する事件が発生する。事件調査のため、国防軍基地を訪れた刑事課一係執行官・征陸智己は、須郷とともに事件の真相に迫る。


(公式サイトより)


今回の物語は1期開始時点よりも前であり、過去のお話だということですね。また征陸は1期で活躍したキャラクター、須郷は2期から登場したキャラクターなので、これまでのシリーズでは二人が直接関係しているようなシーンはありませんでした。


特に須郷については2期で国防省軍事ドローン研究施設に在籍していたという描写があったので、今回の物語に関係している要素はありますね。


ということで次は物語のカギとなる、征陸と須郷のキャラクター紹介に移ります。


■征陸智己 まさおかともみ


征陸は朱が所属した公安一係のなかでも一番年上で、狡嚙たちからも慕われる頼りになる大人の男性というキャラクターです。もともとシビュラシステムが始まる以前から警察官として活躍していた過去を持ち、豊富な経験からの助言や発言は重みをもっています。


その後シビュラシステム稼働によって精神状態悪化と判断され、潜在犯となってしまいます。まだシステム稼働直後のことで、当時は潜在犯の家族まで偏見をもたれることもありました。その後は執行官として活動することを選び、一係に配属されます。


公安一係の仲間とは基本的に良好な関係ですが、監視官の宜野座とは仲がよくありません。そのあたりについては1期の大きな見どころになるのでネタバレはしませんが、個人的に好きなエピソードです。


■須郷徹平 すごうてっぺい

須郷徹平 すごうてっぺい
2期から登場し、公安二係に所属する執行官です。とても真面目な性格で、自己犠牲もいとわないような姿勢で任務にあたります。彼が国防省の軍事ドローン研究施設に在籍していたという経歴は、2期の時点でも明らかになっていました。


犯罪係数が特定できないという非常事態だったこともありますが、結果的に自分の上司である二係の監視官をドミネーターで執行してしまったこともあります。


その後壊滅した二係から一係へ異動となり、執行官として職務を続けます。 特にドローンを使った作戦を立案し、捜査に大きく貢献しました。


テレビ版ではなぜ須郷が執行官になったのかという過去についてはほとんど触れられておらず、今回の劇場版で彼になにがあったのかが掘り下げられるのだと思われます。


■征陸智己役の有本欽隆さん

2月1日、征陸智己役の有本欽隆さんがお亡くなりになったとの報道がありました。今回の劇場版公開直前のことで、ファンとしても本当に残念です。


サイコパス共演者の関さん・須郷役の東地さんなど、有本さんとゆかりのある役者さんが有本さんへの思いを語られています。有本さんのご冥福をお祈り申し上げます。


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(あにぶ編集部/ふきのとう)
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