イニエスタ“キャプテン翼”の聖地で作品愛を語る MCの松木安太郎も終始ニコニコ

イニエスタ“キャプテン翼”の聖地で作品愛を語る MCの松木安太郎も終始ニコニコ

 サッカーJ1ヴィッセル神戸所属で元スペイン代表のアンドレス・イニエスタ選手、漫画『キャプテン翼』の作者・高橋陽一氏、サッカー解説者の松木安太郎氏が4日、東京・四ツ木駅前で行われた『四ツ木駅「キャプテン翼」特別装飾完成記念』オープニングセレモニーに登壇。イニエスタ選手は“キャプテン翼”への愛を語るとともに、MCを務めた松木は終始スペインのレジェンドを前にニコニコな様子だった。



【写真】『キャプ翼』特別装飾の前でサッカーボールを止めるイニエスタ選手



 イニエスタ選手が登場すると松木氏は「本物ですね」と興奮。「イニエスタ選手が日本にいらっしゃったのは、(高橋陽一)先生がいらっしゃるから来たんじゃないかなんてうわさもありますからね」と語ると、イニエスタ選手は「日本に来る決断で重要なことはたくさんあったんですけど、キャプテン翼が作られた日本でサッカーを出来ることを喜んでいます」と笑顔で返していた。



 キャプテン翼との出会いを聞かれたイニエスタ選手は「6、7歳ぐらいだったと思うんですけど、朝8時くらいに放送していて、学校に行く前にお母さんがテレビをつけてくれて、よく観ていたのを覚えてますし、子どもの頃からお気に入りのアニメだったので、高橋さんとこのイベントをやることをうれしく思っています」と明かした。



 さらに松木氏が「テクニックもああいうところから覚えたのかもしれないです」と質問すると「中にはすごく難しい技もあってなかなかできないのもあるんですけど、サッカーの良いところはクリエイティブにプレーできることだと思うので、ピッチの中でも実現できるようにやっていました」と話すと、松木は「ワーオですね」と喜んでいた。



 葛飾区四つ木出身の高橋氏はイニエスタ選手からの絶賛に頬を緩めて「漫画を書き始めたころには夢にも思っていなかった。バルセロナのスーパスターが四ツ木駅に来てくれるなんて思っていなかったのでうれしいです」と話していた。最後に松木氏も「かっこいいですね~」と終始ごきげんな様子だった。
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