不倫、ダメ絶対! 不倫女にありがちな「悪いクセ」とは?

不倫、ダメ絶対! 不倫女にありがちな「悪いクセ」とは?

しない人は一度もしないのに、する人は何度も繰り返すのが不倫の恋。


不倫女子には若いコも若くない人も、美人もそうでない人もいますが、不倫狙いの既婚男性からは「これならイケる」という独特のオーラが見えているといいます。


それは繰り返す不倫で身に付くこんな態度のせいかもしれません。



ルーズな態度


「不倫してるコってルーズだよね」と言われるのは、性的な意味だけではありません。


友達として嫌われがちな「遊ぶ約束を平気でドタキャン」「いいかげんなことばかり言う」などの態度は、不倫女子が不倫彼から受けている扱いそのもの。


「嫁が帰って来いっていうからデートは中止ね」「離婚するって言ったけど、子どもが学校に入るまでは無理」。表面上は優しい不倫彼から雑な対応をされ続けるうちに、他人に対しても「別にそこまでキッチリしなくてもいいか」と勘違いしてしまうように。


約束を破られなれていると、自分もルーズになり、人として大事な部分がすり減っていきます。


友人も減っていき、男関係への有効なアドバイスである「女友達コンサル」が機能しない女は、何度でもろくでもない男をつかむことのなるのです。


あきらめ癖


不倫女子は男性のスペックを重視しますが、年収や勤務先ではなく「口説き方がスマート」「いい店を知っている」など「モテ男あるある」なスペックに弱いようです。


そこをおさえた男は当然結婚している率も高いので、既婚者にしかいい男がいない!とあきらめモードにハマりがち。


「独身男は売れ残り」「この年でいい人なんか残ってない」と不倫する自分を正当化しながら不倫をダラダラ続けることに。


「いい男はしょせん人のもの」こんなあきらめは周囲の独身男性から目をそらさせ、相手は変わってもいつも不倫……。


自分にとってのいい男と「単に見栄えのいい男」の区別がつかない限りは、不倫女子から卒業することはできなそうです。


マウンティング癖


奥さんの目を盗みつつ、恋愛の美味しいところだけをつまみ食いしたりされたりの不倫女子ですが、そのせいで本命としっかり向き合う恋特有の悩みはピンとこないものに。


一方で、心の中には「こんなにいい女なのに私が本命じゃないなんて」という根拠のない自信と怒りがあるので、それが友達の彼へのダメ出しや「本気の恋を知らない人間はこれだから」など、周囲への謎のマウンティングとなって表れます。


多少の楽しい思いはできても、不倫彼が奥さんと別れてくれて結婚できるケースは超レア。


マウンンティングで八つ当たりしないと自分を保てない不倫女子も少なくないのです。


「不倫したこと?あるある!」じゃないよ


現在進行中で不倫している人以外にも「不倫したこと?あるある!でも、男を学んだ♡」とかつての不倫自慢をする人もたまにいます。


普通は不倫は「あるある」ではありません。こんなところにも、すでに感覚のズレが見受けられます。


本当に不倫を割り切って楽しんでいる人は、何度も不倫を繰り返すことは実はそう多くありません。


本当は誰かの一番になりたいのにできず、不倫を続けている人ほど、余裕のなさから周囲に失礼になったり、ガツガツしたオーラを醸し出し、不倫のカモになってしまうのかもしれませんね。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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