九州の3ワイナリーをフィーチャーした至極のメニューを堪能!

九州の3ワイナリーをフィーチャーした至極のメニューを堪能!


東京・西新宿にある「パークハイアット東京」では、食文化に精通した“マスター”の知識や技術を活かしたグローバルプログラム「マスターズ オブ フード&ワイン」を今年も展開。その一環として、ホテル内の日本料理「梢」では3月18日(月)~4月9日(火)の期間、「日本ワインと春の滋味 ~ 九州産スペシャルセレクション」を開催。九州地方の3ワイナリーをフィーチャーしたスペシャルメニューを提供する。

今回は、宮崎県の「都農(つの)ワイン」、熊本県の「熊本ワイン」、大分県の「安心院(あじむ)葡萄酒工房」の3ワイナリーをラインアップ。それぞれ、地元での葡萄栽培にこだわりをもち、各種コンクールで高評価を得ている名ワイナリーだ。九州の雄大な大地で育まれた葡萄で造られるワインは、味わいや香り、色にいたるまでテロワールを豊かに映し出した逸品だ。

九州の海と山の幸にも触れ、おおいに感銘を受けた料理長が、厳選された春の食材で創り上げる料理とのマリアージュを楽しんで。

料金は、昼席が4800円より、夜席が1万3000円より(いずれも税・サ料別)。ワインはグラス1900円より、ボトル9500円より。コースメニュー以外にアラカルトでも楽しめる。

また、3月17日(日)18:30からは、3ワイナリーからゲストスピーカーを招き、造り手ならではのワインへの情熱に満ちた話を聞きながら美酒と美味を堪能する一夜限りのスペシャルディナーを開催。こちらは1名2万3000円(税・サ料別/食事、飲み物代を含む)となっている。
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