もう誘わない!男子をうんざりさせる女子の行動

もう誘わない!男子をうんざりさせる女子の行動

デート中にガッカリしたり幻滅したりすることが多いと、「もう一度誘いたい」という気持ちにはならないはず。


それではそのまま関係性も終わってしまうだけなので、些細な行動にも注意は必要かもしれません。


そこで今回は、男がガッカリするデート中の「うんざり行動」を紹介します。



「お客様感」が出ている


「デートは男性にリードしてもらいたい」という気持ちはあるでしょうが、それをあまりにも強く出しすぎると、男性にはうんざりされるはず。


自分からは一切何もせずに、完全に「お客様感」が出ている女性とは、楽しいデートができるわけもありません。


それでは「デート」というよりも「接待」をしているような感覚になってくるので、たとえあなたが楽しかったとしても男性は虚しい思いになったりもするかも。


デートはあくまでもふたりで楽しむものなので、リードはしてもらっても全てを男性任せにするのではなく、一緒に考えたりサポートをしたりできると、親密感も一気に増すことでしょう。


「他の男の話」をする


デート中に「他の男性の話」をするのは、やはりあまりいいことではありません。


同じ職場の男性の話や共通の友人男性の話であればまだいいですが、全く知らない男性や、ましてや元カレの話などは絶対にNGです。


また、特に深い意味はないにしても、「あの店員さんカッコイイよね」なんて言ったりするのも、男性のテンションを大きく下げることになるでしょう。


せめてデート中くらいは、「他の男性なんて気にならない」とか「あなたにしか興味がない」といった姿勢を取ってあげないと、男性だってあなたには夢中になれないはずですよ。


SNSに「全てを書き込む」


好きな男性とデートをしているときは、とても楽しくてとても幸せな気持ちになるはずです。


そして、そういった気持ちは、ついSNSに書き込んでいまいたくもなるかもしれません。


でも、自分とのデートの内容を、まるで実況中継するかのように事細かくSNSに書き込まれたりしたら、男性は間違いなくうんざりするもの。


そもそも「デート中にSNSに夢中になりすぎだろ」という思いもあるでしょう。


ふたりだけの愛の時間を公開されるのは、気持ちが冷めていく大きな原因にもなりますよ。


「インタビュー状態」になる


「デートはふたりで楽しむもの」というのは大前提でありますが、その大きなポイントになるのはやはり会話です。


会話もお互いに「楽しもう」という気持ちを持っていないと、なかなか盛り上がったりはできないもの。


「昨日は何してたの?」「何か食べたいものはある?」「どんな映画が好きなの?」などと、男性ばかりが質問をして、まるでインタビューをしているかのような状態になると、だんだん切なくもなってくるでしょう。


ずっと受身のままでいるのではなく、あなたからも積極的に会話をしていくようにしないと、デートを楽しんでいないようにさえ見えてしまいますよ。


おわりに


ふたりで一緒にデートを楽しむという考えは、絶対に持っておかなければいけません。


なんでも受身のままでいると、男性としては楽しいデートにならないので、次のデートにもつながらなくなってしまいますよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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