傷つく前に見分けたい!熱しやすく冷めやすい男性の特徴

傷つく前に見分けたい!熱しやすく冷めやすい男性の特徴

交際するからには、結婚まで順調に進むのが理想的ですよね。


でも、そのためには、相手選びが重要です。いくら彼が高スペックだったとしても、すぐに愛情が冷めてしまう人では、短命で終わってしまいます。


結婚願望が強い女性は、焦りが芽生えるだけじゃなく、彼に裏切られた気持ちになり、より恋愛が怖くなってしまうでしょう。


そこで今回は「熱しやすく冷めやすい男性の特徴」についてご紹介します。



1、最初から飛ばしまくり


付き合ったばかりにもかかわらず、「結婚しよう!」と言ってきたり、毎日会いたがる男性。


もちろん、スピード婚もありますし、毎日会っても変わらずラブラブカップルもいます。


でも、最初からガンガン飛ばしてくる男性は、ある日を境に急に失速する可能性が高いです。


釣った魚にエサをやらないタイプで、1年分のデートを3ヶ月で終わらせる感覚です。いくら全力で愛情をかけてくれても、これでは意味がありませんよね。


常に7~8割くらいの熱量で、緩く愛してくれる男性を見つけたほうが、長い目で見たら幸せですよ。


2、いままでの恋愛が短命


一番わかりやすいのが、いままでの恋愛を知ること。


中・高生の頃であれば、「3ヶ月で別れた」というのはよくある話ですが、大人になっても短命恋愛が続いているようであれば、彼自身に冷めやすい何かがあるのかも。


付き合う前でも「いままでの恋愛ってどれくらい続いた?」と聞くのはそれほどハードルが高くありません。


ぜひ彼の恋愛観を知っておきましょう。


3、自分にも他人にも厳しい


男性の中には自分だけに厳しく、女性には優しい人もいますよね。


こういうタイプは自分が頑張るべきところ(仕事)と、自分が落ち着ける場所(彼女)のオンオフがハッキリしているので、メリハリがついて恋愛も長続きする傾向に。


しかし、自分にだけじゃなく、他人(彼女)にまで厳しい彼は、自分の思い通りに行かないと別れを口にする可能性が。「彼女といても高められない」と感じると、バッサリ切り捨てたくなってしまうのです。


熱く、頑張るタイプこそ、お互いに切磋琢磨しあえる、刺激が欲しかったようです。


おわりに


熱しやすく冷めやすい男性って、どこかにその片鱗が見え隠れしています。


のちに自分が寂しい思いをしないためにも、彼の性格を見極めておきたいものですね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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