負けたよ。男性が「コイツには敵わないな」と思う女性

負けたよ。男性が「コイツには敵わないな」と思う女性

楽しければよかった恋人関係も、結婚となると話は別。


結婚は生涯にわたって、相手のパートナーになる約束事です。


相手との信頼関係が確固たるものにならなければ、そもそも結婚しようとは思わないでしょう。


相手を恋人から、パートナーとして意識するようになるには、日々の積み重ねが大事です。男性が恋人のことを一目置くことも大きいでしょうか。


そこで今回は、男性が「コイツには敵わないな」と思う恋人の一面を集めてみました。



気持ちを察するのが上手


デート中やLINE中、なんだか相手がどことなく元気がないな、と気になることはありませんか?


相手の気持ちを上手に察することができると、彼のなかでパートナーとしての存在感が際立ちます。


例えばデート中に相手が元気ないなら、「仕事で何かあったのかな」と考えて話を聞いてみたり、気分転換のためにデートに誘ったり、サプライズでなにかプレゼントしたり、彼の好物を作ってあげたり……。


好きな人を配慮したいと思うのは、それだけ相手を想っているからでしょう。そのように心から考えてくれる相手がいるのは、彼にとってとても大きな存在だと思います。


実際、親以外で本当に想ってくれる相手って、そうそういないもの。


彼はあなたの存在に心強さと感謝を抱き、パートナーとしての将来をますます考えるようになるでしょう。


欠点を補える


カップルは常に、お互いの好し悪しを上手に補い合っているものです。デート中も、そう実感することはありませんか。


例えば、彼はお店探しが苦手だけど、あなたが得意なら、率先してお店を探す役を買っていたり。


はたまた、計算が苦手なあなたに代わって、彼が暗算で消費税まで計算してくれていたり。


お互いが相手の欠点を上手に補っていると感じられると、相性がいいと思えるはず。また、自分の欠点を恋人が補ってくれているとわかると、相手の存在が心強く感じることも。


それこそ、相手が受け身で引っ込み思案なら、あなたから積極的にデートに誘ったり、声をかけてみては。


自分の長所や得意なことを、彼の前で存分に発揮して、彼の欠点をフォローしましょう。


「彼が◯◯をしてくれないのが不満」と文句を言わずに、お互いの得意不得意を活かす付き合いをできる女性は一目置かれますよ。


「しょうがないな」と許せる


付き合っていれば、いろいろなことが起きるもの。それこそ、彼が仕事でむしゃくしゃしていて、ついあなたに当たってしまうことも。お互いのコミュニケーション不足で、気持ちがすれ違うことも。


デート中の些細な行動が原因で、雰囲気がぎくしゃくしてしまうこともあるのでは。


そういったときにイライラせずに、「ごめんね」「私こそ、悪かったよ」と、寛大に相手を許せられると、男性は心のもやもやをうまく解消しやすいでしょう。


気持ちが高ぶっているうちは、すぐに相手を許すことって難しいですが。


それでも、相手がこれまでしてきてくれたこと。相手への気持ちを冷静に考えられると、「しょうがないな」と許せるのでは。


相手もあなたの気持ちを受けて、寛大にやっていこうと思うはずです。


おわりに


付き合っていれば、相手のことが好きなだけでなく、尊敬の気持ちが高まってくると思います。


そうした気持ちが少しずつ、お互いをパートナーの存在として意識させてくるのかもしれませんね。


(柚木深つばさ/ライター)


(愛カツ編集部)



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