全面“ストロベリーカラー”のポスター完成!主題歌は亀梨和也が初のソロ!

全面“ストロベリーカラー”のポスター完成!主題歌は亀梨和也が初のソロ!

4月11日(木)スタート 初回2時間SP


■キャッチコピーは「この女、危険なほどに、刑事。」


 先日都内某所の地下駐車場にて撮影された『ストロベリーナイト・サーガ』のポスタービジュアルがついに完成!原作が持つリアリティあふれる警察描写を大切に、臨場感あふれる世界観を表現。“いちご”、“パトカーのランプ”、“血”など、『ストロベリーナイト』の世界から想起される「赤」をコンセプトカラーに設定し、ポスターの全面から“ストロベリーカラー”が発せられるデザインに仕上がった。なお、右側上段のバンドステッカー風のマークは、全体的に調和の取れた世界観をあえて崩すワンアイテムとして挿入。シリアス感やリアリティ感だけでなく、エンターテインメント性や遊び心も同時に感じてほしいという狙いが込められている。『ストロベリーナイト・サーガ』は、ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子率いる姫川班メンバーが難事件解決に立ち向かう物語。直感と飛躍した思考、行動力を武器に難事件の真相に挑む姫川の姿は危うさを秘めた魅力を放つ。そんな姫川の内面を表現した「この女、危険なほどに、刑事。」というキャッチコピーがポスタービジュアルに添えられた。

 姫川が最も信頼を寄せバディを組むのは、姫川とは真逆のタイプで謹厳実直な巡査部長・菊田和男。姫川を一番近くで支えるその姿は献身的な騎士(ナイト)のようでもある。演じる亀梨和也は「格好良くスーツを着こなすというより、若干ボテっと見えるように、外見の個性ではなく、内面がどう滲(にじ)み出るかを大事にしていきたい」と役作りに挑む。パトカーの赤色灯の明かりが駐車場内を照らす中、凜々しい表情で並ぶ姫川と菊田の立ち姿は、信頼を寄せ合う強固な“バディ感”を漂わせる。

 一方、姫川の背後には江口洋介演じるガンテツこと、警部補の勝俣健作がたたずむ。敵なのか味方なのか、得体の知れない不気味な存在感を放つこの男。強烈なオーラをまとい、姫川にとっての“宿敵”、ガンテツとは一体どんな人物なのか、そして、姫川・菊田・勝俣の三者がどう絡み合い、事件解決へ導いていくのか、ぜひドラマ本編の放送にご期待いただきたい。これらのポスタービジュアルは3月25日(月)よりJR渋谷駅、新宿駅、池袋駅にて先行して掲出され、4月1日からは恵比寿駅(東京メトロ日比谷線ホーム)、大宮駅でも展開予定。桜が咲き誇る季節を、鮮やかな“ストロベリーカラー”で彩るビジュアルをお楽しみいただきたい。


■亀梨和也、自身初のソロで主題歌を担当!


 そしてこのたび、木曜劇場「ストロベリーナイト・サーガ」の主題歌を亀梨和也が担当することが決定!亀梨がドラマ主題歌をソロで担当するのはこれが初となる。タイトルは「Rain」(発売日未定)。『ストロベリーナイト』に登場するのは、それぞれに事情を抱え、もがき苦しみながらも懸命に生きる人間たちばかり。そんな人たちの心を優しく包み込むような、深い愛をテーマに制作されたこの楽曲。『ストロベリーナイト』で描かれるドラマチックな物語を切なく、そして優しく彩る「Rain」をドラマと併せてぜひご視聴いただきたい。


■亀梨和也 コメント


Q. 主題歌を担当するにあたり


「これまでにもソロの楽曲を歌う機会はありましたが、今回は“主題歌”ということで、自分にとって新たなチャレンジですし、気が引き締まる思いです。また、やりがいを強く感じますし、このようなお話を頂けたことをありがたく思っています。

『ストロベリーナイト・サーガ』は刑事ドラマであると同時に、人間ドラマを描く作品だと思っています。作品の内容とリンクできるように、登場人物たちの心に寄り添い、交じり合いながら、憂いや温かみを感じられる楽曲を作っていければと思っています。そして、週に一回、ドラマの映像と共に、この楽曲を視聴される方々がそれぞれの受け取り方で楽しんでいただければ嬉しいです」


■番組情報


『ストロベリーナイト・サーガ』


<放送日時>



2019年4月11日(木)スタート 初回2時間SP(21時~22時48分)毎週(木)22時~22時54分


<出演者>



二階堂ふみ 亀梨和也 ・ 江口洋介 他



カテゴリ