仲良し男子と「恋仲になるため」の簡単LINE5パターン

仲良し男子と「恋仲になるため」の簡単LINE5パターン

最初は仲のいい友達だと思っていたのに、一緒にいるうちににいつの間にか好きになってた……。


過ごす時間が長くなれば、自分の性格と相性が良かったり感覚的なものが一緒だったり共通点が多ければ多いほど彼のことを魅力的に感じるものですよね。


彼と付き合いたいと思っていても、この関係が壊れるのがこわくて気持ちを伝えたいのに一歩踏み出せないなんて女性もいるのでは?


そこで今回は仲のいい彼と、カップルにステップアップするキッカケを作ることができるLINEの仕方について調査してきました。



1、彼のポイントを絞って褒めてみる


好きになると、今までとは違った目線で相手を見ることができますよね。


例えば服装だったり、髪型だったりと相手の外見一つとっても「今日の服似合ってるなぁ~」なんて感じる瞬間があるはず。


友達だからなんとなく、相手を茶化すことはあっても褒める場面というのはなかなかないのではないでしょうか。


そんな彼の褒めどころをピンポイントで伝えてみると、相手を意識させるキッカケづくりになるかもしれません。


「入りが友達だとなかなか男として意識しているということを気づいてもらえずギャグで返されるなんてこともしばしば……。


ストレートに『今日の髪いいじゃん!似合ってる、あたしの好みだわ!』


なんて思ってることを言っちゃうようにしましたね。最初は『え?なに……!?』なんてからかわれましたが、何度かそのような態度が続くと、さすがに彼も気づいたらしく『もしかして俺のこと好きだったりする?』とこちらの気持ちに気づいてくれました。


今では一緒にいると楽しくて、でも男としても頼りがいのある彼と楽しくお付き合いしています」(30代女性/IT関係)


やはり最初は彼もこちらの気持ちには気づいてないことはあるみたい。


だけどストレートに褒める姿や「私は好きだな!」なんて一言にキュンとしてしまうかもしれませんね。


2、彼に思い切って「彼女」というワードをふっかけてみる


一緒にいるのが当たり前のような毎日、楽しいけれど恋人になったらもっと楽しくなるのかな…なんて今の関係を変えたいと思うものですよね。


そんな気持ちになったら思い切って彼に「彼女」というワードをふっかけてみてはいかがでしょうか?


そうすることで彼があなたにどんな感情を持っているのがわかるかもしれません。


「告白する勇気がなかなか出ずに、彼の気持ちが知りたくて遠回しではありますが『こんなに一緒にいたら、彼女と間違われちゃうけどいいの?(笑)』と送りました。


すると『それくらい仲良しだし!○○が彼女だと毎日楽しそう』との返答が……。


嬉しすぎて、次の日に思い切って告白!無事付き合うことができました。」(20代女性/事務)


告白するにはまだ勇気がでないから、遠回しではあるけれど「彼女に間違われちゃうかもよ?」なんてジャブを打ってみると思わぬ返答で告白する踏ん切りをつけられる可能性大ですね。


3、彼が得意なことに積極的に興味を示してみる


自分の好きなことを認めてもらえたとき、それを認めてくれた相手が“特別な存在”になることってありませんか?


そしてそれがいつも傍にいる友達ならなおさら大切にしたいという思いに結び付くことも考えられます。


なので彼が得意としていることに注目して興味を示してみると、彼の反応が特別よくなるかもしれませんよ。


「スポーツのことってよくわからなかったのですが、彼がハマっているスノーボードに『私もスノボ行ってみたい!けど、よくわからないから教えてくれる?』とお願いしたところ、一緒に行ったときに優しく教えてくれました。


道具についても詳しく話してくれて、とても楽しむことができました。


『また一緒に行きたい』という私に『今度は2人で行こうか』と提案してくれたことにキュンとしたし、彼のことがますます好きになっちゃいましたね」(20代女性/販売)


やはり自分がハマっていることに興味をもってくれるのは嬉しいですよね。


これがキッカケで二人の距離は一気に縮まる可能性が高いでしょう。


4、彼が好きなものを再度確認してみる


彼の好きなものって、相手を意識し始めてから余計に気になるものではないでしょうか?


「確か好きって言っていたような……」と思ったらそれを口実に彼にLINEちゃうのもアリ。


そこで好きなものが明確になれば、調べてデートに誘うこともできますよね。


「けっこう甘党な彼だったので『確か甘いもの好きだったよね?』から始まり、2人でスイーツを食べに行く約束を取り付けることに成功!その日はとても楽しかったです。


後日誘ってくれてありがとうと彼から返信があったので『好きな人のことだからね(笑)リサーチしたんだよと』さり気なく気持ちも伝えちゃいました。


突然の告白に驚いたようですが、無事付き合うことができました」(20代女性/美容部員)


彼の好みを把握してキッカケをつくり、告白へのステップを組み立てるのも大切。


この方の例のようにサラッと気持ちを伝えるのも一つの方法といえますね。


5、彼といるとどんな気持ちになるかを伝えちゃう!


それってもう気持ちを伝えているのでは?なんて思うかもしれませんが「好き!」というダイレクトな伝え方よりも、具体的に自分が感じていることを伝える方が相手に響く場合もあります。


彼とのやりとりの中で自然に感じたことを伝えるのがベストでしょう。


「好きなんて恥ずかしすぎて言えないと思ったので『○○といるとさ、すごい居心地がよくてずっと一緒にいられる気がする』とLINEで伝えてみたところ、彼からは『俺も同じこと思ってた!』とここでも意気投合。


彼から付き合おうと言ってもらったので『好き』という言葉を遣わなくても、気持ちを伝えることができるんだなぁと思いましたね」(20代女性/営業)


確信をつく言葉はなくとも、相手の選んだ言葉の雰囲気で「俺のこと、好きなのかな?」なんて感じさせることもできます。


彼と一緒にいる時の気持ちを素直に伝えてみるといいのかもしれませんね。


友達と思っている相手からの告白は正直驚くことはあっても、一緒に過ごした時間を思い返せば“かけがえのない存在”だったと気づくこともあるでしょう。


告白に踏み切れない!と悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



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