テレ朝・土曜日は昼も夜も高島彩、新番組『100まで人生を楽しむ』MC就任

テレ朝・土曜日は昼も夜も高島彩、新番組『100まで人生を楽しむ』MC就任

 フリーアナウンサーの高島彩が、4月からテレビ朝日の“土曜のお昼”にもレギュラー番組を受け持つことがわかった。『サタデーステーション』のメインキャスターとして、“土曜の夜の顔”としてすっかり定着した高島。新たに始まる新番組は、これまで月曜深夜に放送してきた『オータケ・サンタマリアの100まで生きるつもりです』をリニューアルして枠移動。番組名も『100まで人生を楽しむ』(4月6日スタート、毎週土曜 前11:10~11:40)と改め、引き続き出演する大竹一樹(さまぁ~ず)、ユースケ・サンタマリアと、初めてタッグを組む。



【写真】大竹一樹、ユースケ・サンタマリアも出演



 『オータケ・サンタマリアの100まで生きるつもりです』では、主に健康をテーマにしてきたが、新番組では日本全国から独自のスタイルで100歳まで人生を楽しもうとしている人=“楽し民”に注目し、新しいライフスタイルのヒントを学んでいく。



 大竹&ユースケと初めてタッグを組む高島は「番組観覧に行くような気持ちでスルーっと参加できれば」とコメントしつつ、「あまりに脱力がすぎるときは、オカンとして、ガツンと喝を入れたいと思います(笑)」と、意気込んだ。



 大竹の印象については、「元同僚(中村仁美アナ)の旦那様です。力の抜けた楽しいスタジオを楽しみにしています」と話し、ユースケの印象については、「結婚式にも来てくださって、もう親戚のような気持ちですので、ご一緒できることとてもうれしいです」と、2人との共演に胸を躍らせた。



 土曜の昼間は『100まで』、夜は『サタステ』を任される活躍ぶりだが、子育て中の母親でもある高島は「番組では楽しい子育てのヒントを教わりたいです」。人生を楽しむために心がけていることは「基本的になるようになるさ、ケセラセラ精神でストレスを溜めないようにしています」。いつかやってみたい夢は「小さな頃からずっと憧れていたツリーハウス作り。ツリーハウスの下にブランコもつけて、そこから池に飛び込むのが夢です」と、明かしていた。
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