『3年A組』神尾楓珠、キンプリ・永瀬廉主演映画でのキュートなハウスキーパー姿解禁

『3年A組』神尾楓珠、キンプリ・永瀬廉主演映画でのキュートなハウスキーパー姿解禁

 人気グループ・King & Princeの永瀬廉が初主演を務める映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)にハウスキーパーとして出演する俳優・神尾楓珠(20)の劇中での衣装姿が13日、公開された。さらに「使用人なので、なるべく存在感を消しました」と上流階級を演じる上でのポイントも明かした。



【別カット】神尾楓珠のキュートなハウスキーパー姿



 神尾は、菅田将暉主演の日本テレビ系連続ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』で、堀田真由演じる熊沢花恋から恋心を抱かれる水泳部のマネージャー・真壁翔を熱演。少し優柔不断なヘタレキャラで人気を集めた。



 本作で演じるのは、永瀬演じる烏丸花穎(からすま かえい)が当主を務める烏丸家で働く母・雪倉叶絵(ゆきくら かなえ/原日出子)の代理でハウスキーパーとして、仕事に勤しむ青年・雪倉峻。花穎のスタイリスト的な働きをしつつ、家族思いで母と妹・美優(優希美青)をフォローする頼りがいある長男役を演じている。役どころについては「撮影現場には真っ白の状態で入りました」と答え、所作指導も若手使用人であることから「あえてできすぎないように」と役作りに挑んだ。「新しい職種の役にチャレンジできて本当に良かった」と笑顔でコメントした。



 同映画の原作は、2014年3月に角川文庫にて刊行され、個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持されている人気ミステリー小説シリーズ。15年11月からはコミックス化、17年3月から新シリーズ『うちの執事に願ったならば』も立ち上がった。



 花穎は18歳にして飛び級で大学を卒業するほど頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。幼少のころより全幅の信頼を寄せていた父の執事・鳳(奥田瑛二)に頼ろうと思いきや、執事として新たに任命されたのは、父のフットマン(男性家事使用人)を務めていた衣更月蒼馬(きさらぎ そうま/清原翔)だった。仏頂面で取り付く島もない衣更月との関係は最悪だったが、烏丸家を襲う絶体絶命のピンチに立ち向かっていくストーリー。また、本作には同じくキンプリの神宮寺勇太も出演。大学生でありながら起業家で物語のカギを握るミステリアスな人物・赤目刻弥(あかめ ときや)を演じる。
カテゴリ