ガンバレルーヤよしこ、速水もこみち&大野拓朗の“顎クイ”に不満「しっくりこなかった」

ガンバレルーヤよしこ、速水もこみち&大野拓朗の“顎クイ”に不満「しっくりこなかった」

 お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこが15日、都内で行われた初主演映画『Bの戦場』初日舞台あいさつに登壇。共演者の速水もこみちと大野拓朗に、公開での“顎クイ”をお願いするも、思わぬ展開となった。



【写真】大野拓朗に全力で抱きつくよしこ



 よしこが、速水に「顔の脂が出るので、撮影の時はやりにくかったですよね。きょう大丈夫だと思うので…」と笑顔で呼びかけて、顎クイへと突入。ところが、この日も速水の手はよしこの顎をスルリとすり抜けていき、何度も挑戦するもうまくいかず。たまらず、よしこがおなじみのフレーズ「クソが!」と吐き捨てた。



 それならばと、次は大野が人生初顎クイに挑戦することに。ここでも、ちょうどいい具合に大野の手によしこの顎が収まることはなく、力づくで顎を押さえるという強引な顎クイとなってしまい、よしこは顔を左右に振りながら、顎クイから脱すると、大野に抱きつき「イケメンに顎クイ。ちょっとどっちもしっくりこなかったです」と笑わせていた。



 物語は、誰もが認める“絶世のブス”で、自らの結婚は諦め、ウェディングプランナーとして働く香澄(よしこ)が、イケメン上司としてやってきた久世(速水もこみち)から突然プロポーズされてスタート。しかし久世は“意識の高いB専”で、香澄を『ドブス』と言い放ち好意を持っている。それを受け入れられない香澄は、フラワーコーディネーターの武内(大野拓朗)にも告白され、三角関係の恋物語に発展していく。



 舞台あいさつにはそのほか、ガンバレルーヤのまひる、おのののか、並木道子監督も登壇した。
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