「この子、おひとりさまが似合うな」と男子が思ってしまう瞬間3つ

「この子、おひとりさまが似合うな」と男子が思ってしまう瞬間3つ

女子のちょっとした言動が、男子に「この子、おひとりさまが似合うな」と思われる原因になると知っていますか?


そう思われた瞬間、あなたは恋愛対象外に。


ただの男友達ならまだしも、気になる男子に思われるのは避けたいものです。


今回は『おひとりさまが似合うと思った瞬間』をテーマに、経験のある男子に話を聞いてみました。



自分だけ彼氏がいなくても全く動じなかった瞬間


「男女数人のメンバーで食事に行ったときに、たまたまAさんだけ恋人がいなかった。とりあえず気まずい空気にならないように、


『俺の友達に性格いいのに彼女いないってヤツいるんだけど』と茶化しつつ話しかけたら、『そっか~』みたいにスルーされました。


冷たいわけではなく、怒ってる感じもなく……『ひとりでも楽しくやってます』って気持ちが伝わってきた瞬間でした」(25歳/建築デザイナー)


良かれと思って紹介話を持ち掛けたところで、軽くかわされたこちらの男子。


この展開で紹介話に全く興味を示さないと、“おひとりさま派の女子だな”と男子に思われることも。


他に好きな人がいる、いい雰囲気になっている男子がいる、などの理由があっても、ノリ程度に、興味がある方向で返事をしたほうが無難でしょう。


おひとりさまでも充実していると感じた瞬間


「同期メンバーで休日の過ごし方を話してるとき、Bさんが基本ひとりで過ごすことを知りました。


まあそれは普通なんだけど、ひとりで買い物行ったり、カフェをめぐったり、旅行したりととにかく充実してて。


彼氏いなくても全くさみしそうな気配なし。後で聞いてみると、他の男子も同じようにおひとりさまが似合うと思ってたらしい」(23歳/不動産営業)


彼氏がいなくても充実した日々を送ることは大切ですが、周りへのアピールが過剰だと「おひとりさまでもじゅうぶん楽しそう」と思われる原因に。


特に『女友達と』ではなく『ひとりで』での出来事をイキイキと男子に話すときには注意が必要です。


彼氏どころか友達も必要なさそうなおひとりさまだと思われてしまいますよ!


お一人様女子


悩みをスピーディに自己解決していた瞬間


「女友達から仕事関係の悩みを打ち明けられて、『こいつも弱いところあるんだな』って思ってた俺。


数日後に会ったときに以前の悩みについて聞くと、『○○すればいいって気づいたからもう大丈夫~』と自己解決してた!


あれからまだ何日も経ってない。そんなスピーディに自己解決できるならひとりでも強く生きていけるよ……」(24歳/教師)


仕事関係に限らず悩み事を自己解決できる女子に対し、『ひとりでも生きていける強さがある』と感じる男子は多いもの。


こちら男子は友達のポジションではありますが、友達がそう思う=周りも同じように思う可能性があります。


いざというときに男子を頼る術を知っておかないと、おひとりさまOKな女子に認定されてしまうかも!


おひとりさまのイメージを持たれないように!


彼氏・恋人がほしいなら、男子におひとりさまをイメージさせるような展開はなるべく避けるべし!


自分が気づかないうちに気になる男子の耳に情報が入る可能性も意識しておきましょう。


時には本音や弱さを見せたほうが女らしく見えることもありますよ。


(愛カツ編集部)



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