「彼が照れずに受け止められる」冗談っぽい褒めテク3選

「彼が照れずに受け止められる」冗談っぽい褒めテク3選

彼を褒める場合、ストレートに褒めても問題はありませんが、しかーし!人によっては直球で褒めない方がいいケースもあるんです。


誰しも褒められと嬉しいものですが、場合によっては彼が照れて素直に喜べなくなってしまうことも。男心って難しい……。


そこで今回は、彼が照れずに褒め言葉を受け止められる「絶妙な褒めテク」をお伝えします!



1、ギャグや漫画のネタを取り入れる


「バブリー芸人の平野ノラさんの真似をして、その髪型良すぎておったまげー!って言ったら笑ってもらえました。彼は照れ屋ですが、お笑いネタっぽく褒めると喜んで素直に受け止めてくれます」(20代女性/受付事務)


芸人さんのギャグでも、平野ノラさんのネタは世代を超えて「嫌ではない」という方が多いのでオススメ!


元々バブルの流行語だったこともあり、平野ノラさんのお陰でリバイバルしたので、幅広い年齢層に知られていることもポイント。


漫画や映画など彼氏が好きなものからオマージュして言うと、冗談ぽいけどガチで言っているというのが伝わりますよ。


褒める要素半分、笑える要素半分だと彼も照れず受け止めてくれます。


ストレートに褒めつつ、若干ギャグを入れるのが良いかもしれません。


2、LINEのスタンプを利用


「『天才やな』というスタンプを使ったら、思ったよりも響いたみたいで、返信もそのノリで返してくれました。喜んでくれたみたい」(20代女性/医療事務)


「ふざけた顔のキャラクターで『すっごーい』とスタンプを送ったらウケました。男性向けのスタンプだとじわじわツボるみたいです」(20代女性/保険営業)


LINEのスタンプは種類も豊富。仕事でつかえるのにおふざけ感満載のものなど、何でもそろっています。


あえて女性向けではなく、男性向けのものもいくつかダウンロードしておきましょう。なんでそのスタンプ持ってるの?というギャップがあると効果は絶大ッ!


3、いきなり「上から目線褒め」でドキッ♡


「時代劇が好きなので殿様風に、『大儀であった』『褒めてつかわす』という褒め方をしたら素直にえへへと喜んでました」(20代女性/食品工場勤務)


「君は見込みがあるね!さすがだ!という感じで、社長っぽく褒めたら笑ってもらえました。上から目線で褒めるのは我が家では鉄板になってます」(20代女性/ヘルパー)


ちょっとネタ的にではありますが、相手のことをちゃんと褒めている感じなので気持ちは伝わっているようです。上から目線で言うと嫌がる方もいるのですが、殿様とか社長っぽくいうとギャグ調になるので和むようですね。


ここで気を付けるのは、恥じらいを捨てるということ!上から目線褒めをする場合は、しっかり女王様になりきって褒める方が効果的ですよ!

注意点は、相手の知らないネタをぶっこまないことです。


おわりに


ちょっと冗談っぽく笑えるネタを組み込ませて褒めると、相手からの好感度もアップしやすくなります。


男性は褒められることは好きなので、出来ればたくさんの褒めテクを身に付けておきたいところですね。


その時々に応じて、ベストな褒め方で彼のことを伸ばしてみてくださいね。


(コンテンツハートKIE/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ