男性が「この子こじらせてるな~」と思う女子の特徴

男性が「この子こじらせてるな~」と思う女子の特徴

「どうせ私なんか……」と自分に自信を持てないことが特徴の“こじらせ女子”。

自分でも「こじらせ女子」の自覚がある女性は多いのではないでしょうか。


でも自分では「こじらせ女子」だと思っていても、男性から見たらむしろ明るい子だと認識されていることも。


またその逆で自分に自覚はなくても、男性から「この子こじらせてるな~」と、一歩引いた目で見られている場合もあります。


でもそれって一体どんな言動が当てはまるのでしょうか? リサーチしてみました。



1、人のアラ探しばかりしている


・「誰かがほかの人を褒めると、『でもあの子って昔太ってたじゃん?』などと、文句を言う女子。


こじらせているというか、満たされていないんだな~って思う」(33歳/商社)


自分以外の誰かが注目されるのが、面白くないタイプのこじらせ女子。


もう終わったことであろうと、重箱の隅をつついてアラ探しをします。


男性も若い頃であれば、悪口に乗ることもあったかもしれません。


しかしもう良い大人だからこそ、「この子こじらせてるなぁ……」と引いてしまうのでしょう。


2、元カレへの執着がすごい


・「友達が『別れたいって言ってるのに、元カノがしつこくてヤバい』と、彼女のTwitterを見せてくれたんだけど……。


病みツイートしかしていなくて、これはこじらせているな……と思ってしまった」(27歳/飲食)


元カレへの執着がすごすぎて、もはや愛情なのか憎悪なのかわからなくなっているケース。


このような場合も客観的に見て、「色々こじらせすぎ……」と感じるようです。


彼との関係だけじゃなく、自分の感情までこじらせてしまうと、メンタルを回復させるのに時間がかかります。


だからこそ「この恋はムリだな……」と悟ったら、早い段階で元カレとの関わりを断つことが大切。


そうすることで、こじらせ女子を回避することができますよ。


3、褒められると即否定


「褒められたときに『いやいや、そんなことないですよ~』と謙遜するならまだわかる。


でも『いやいや、私ブスだしデブだし頭悪いし~』と否定されると、ちょっとビックリする」(30歳/営業)


自分に自信がないゆえに、「こんな私が褒められるなんておかしい!」と思ってしまうタイプ。


しかもいつもは大人しいのに、否定するときだけやたら早口になりがちです。


でも男性側も何気なく褒めただけなのに、何倍にもなって否定されたらどう反応したらいいのかわかりませんよね。


ここは軽く謙遜、もしくは素直に「嬉しいです! ありがとうございます!」と返したほうが、男性も気を使わなくて済むはずですよ。


おわりに


こじらせ女子って自分に自信がないんだけれど、意外とこだわりが強いもの。


そのため関わるほうとしては、ちょっと面倒くさいんですよね。


柔軟な対応をすることで、こじらせ具合も徐々に緩和されるかもしれませんね。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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