長続きのカギ!自分の意見を彼に伝えるコツ

長続きのカギ!自分の意見を彼に伝えるコツ

彼氏に嫌われるのが怖くて、ついつい自分の意見や希望が伝えられない……。そういう女性って結構多いみたい。


でも、ずっと自分の気持ちを押し殺してばかりいたら、ストレスがたまっちゃうし、彼の顔色ばかりうかがうようになってしまいます。


そうならないように、スマートに自分の気持ちを伝える方法をマスターしましょう。



LINEやメールで伝える


「彼に不満があったり、リクエストがあったりしても、なかなか口では上手に伝えられなくて……。だから私は、LINEで伝えるようにします。言いたいことを書き終わったら、何度も見返して、そしてひと晩そのままに。次の日にもう一度読み直して、大丈夫だなと思ったら送信します」(23歳/会社員)


直接口にするのはちょっと勇気がいる……。というあなたにおすすめなのが、メールやLINEの活用です。


顔が見えないので思いも伝えやすいでしょう。ただし、勢いに任せて送信するのではなく、推敲を重ねて納得がいく文章を作ることがポイントです。


未来形で伝える


「以前、『○○してほしかった』って彼に伝えると、『なんでそのとき言ってくれなかったの?』って険悪な雰囲気になったことがあって。それ以来『今度は○○してほしいな』って、未来形で伝えるようにしています」(25歳/医療関係)


日本語って難しいもので「あのとき○○してほしかった……。」という伝え方をすると、不平不満のニュアンスで伝わってしまいます。


「次に会ったときは○○してね」という言い回しに変えるだけで彼への可愛いおねだりに変身。どちらが彼の機嫌を損ねないか……。もうおわかりですよね?


記念日に伝える


「彼はとってもせっかち。食事も自分が食べ終わったら『もう行くぞ』って、彼のペースに合わせるのがしんどかった。ある日『誕生日に何が欲しい?』って聞かれたから、思い切って『物じゃなくて、私のペースに合わせて欲しい』と伝えました。彼も反省してくれて、今では私のペースを考えてくれるように」(27歳/公務員)


普段はなかなか言いたくても伝えられない……。そんなあなたはクリスマスやバースデーなど、特別なタイミングで、プレゼントの代わりにお願いを彼に伝えてみるのはいかが?


一年に一度のスペシャルな日のあなたからのお願いなら、きっと彼も真摯に対応してくれるはず。


笑顔をお忘れなく


あなたが重い雰囲気で伝えちゃうと、相手も重く受け止めてしまうので、言いたいことは笑顔でサラッと伝えるのがポイント。


一度勇気を出せば、次からずいぶん伝えやすくなるはずです。大丈夫、彼だって大好きなあなたのリクエストに応えたいと思っているはず。


きっと快く受けとめてくれますよ。


(愛カツ編集部)



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