その涙、彼にウザがられてるかも?女の涙が無効な3つのケース

その涙、彼にウザがられてるかも?女の涙が無効な3つのケース

男性は女子の涙に弱いといいますが、本当にそうでしょうか?「泣く女はウザい」という男性も多いです。


彼の心が冷たいわけじゃなくても、女子の涙に「なんで泣くの……ウザっ」と感じるケースもいくつかあるようです。


女子の涙が彼の心に全然刺さらないケースとは?



彼に非がない場合


そもそも、彼に落ち度がない場合は、女子が涙を流したところで相手の心に訴える効果は薄いもの。


根がやさしい男性や、彼がずっと年上なケースなら、泣くことで彼からの追求が甘くなることも確かにあります。


でも、ケンカが落ちついたころに彼の心に広がるのは「俺、なんか適当にごまかされてるかも」という彼女への不信感です。


自分が悪いんだけど、これ以上追求されたらどうしてもヤバい!ごまかせるなら泣きたい!という場合も、「泣けば許される」という考えがあまりに透けて見えると「信用ならない女」に仕分けされてしまいます。


この場合、涙に何かの効果を期待するなら、泣いてごまかすよりも素直に謝り、『許してもらった安堵の涙』を見せる方がずっと効果的です。


彼のメンタルが弱い場合


一見強そうでも、見た目から想像のできないようなメンタルの弱さを持った男性たちにとって、女の涙はただただ「面倒」なだけ。


そもそも、男性が女子の涙を見てキュンとしたり、可哀想に思う裏側には「自分より弱い存在を泣かせてしまった」という気持ちがあります。


メンタルが弱い自分に対して開き直りがあって、女子のことも「この子はいざとなりゃ俺より強いんだ」と思っている男性に涙を見せたところで「うわ、泣いてるし」と、ドン引きされて終わりです。


「俺のほうが泣きたいんだからね!」と逆切れされたケースもあります。


メンタルの弱い男性は不利になると口調からして攻撃的になるため、ケンカを終えるために「泣いて何とかなるのなら」と思う瞬間は確かにあります。


でも「泣いて見せても無駄な男もいる」ことは覚えておいてもよいかも。


泣く女が嫌いな男の場合


普段からロジカルな考え方をする男性や、男女平等にこだわる男性、また仕事関係の男性にも、女子の涙の効果は薄いです。


「泣いてどうにかしよう」ではなく、本当に心から悲しくてこぼれてしまった涙に対しても、平気で「泣けば済むと思ってない?」「そこで泣かれると話が進まない。泣き止むまで話すのやめようか」などと言い放つことも。


感情的な女が苦手だったり、そもそも恋人ではない男性など、女性の感情の揺れを受け止められない相手に涙を見せて、「これだから女は」と思われるのはつらいこと。


普段は理路整然としている彼を頼もしく思っていても、なんて冷たい人……と感じられ、女子サイドの気持ちまで冷めてしまう事もあります。


このタイプは、論理的に対応する方が聞く耳を持ってくれる事も多いので、


泣きそうなときは「冷静に話せるようになったら話すね」と、いったん話を切り上げたほうが効果的。


感情が激しているときはムリに話し合おうとしない方が、結果的に二人の仲が深まることもあるでしょう。


「泣けば済む」は嫌いな甘え


「面倒くさい」と思うと、一気に気持ちを閉ざす男性も多いから、涙の扱いにも注意が必要。


どうしてもこぼれてしまう涙はまだ許されるけれど、「泣けば何とかなるのでは?」という甘えは男性の嫌いな甘えです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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