恋愛で清純派ワンピを着ると「男に媚びている」のか?

恋愛で清純派ワンピを着ると「男に媚びている」のか?

こんにちは、トイアンナです。


いつもは自尊心だの、男に媚びるなだの言っている我々恋愛コラムニスト。


しかし、いざ婚活のアドバイスになると「白いワンピースを着ましょう」「笑顔で対応しましょう」と、いわゆる男性が気に入りそうな外観を整える話になります。


え、それって男に媚びてるよね? と、思われるのもおっしゃるとおりです。



悩むくらいなら間口を広げよう、ただし最初だけ


そもそも婚活は「モテ」ではなく相性。


ですから100人に求婚されるよりも、相性のいいたった一人に巡り合えればいいのです。


したがってモード系が好きならそれを着ればいいし、スーツが好きならビシっときめればよろしい。


しかし問題はそれで「99人に振られても落ち込まずに、最後の1人へアプローチできるか」です。


我々は人間。振られれば落ち込みます。いつか相性のいい男がいるだろうからと、振られてもエントリーし続ける勇気はない。


そう思うなら、割り切って「最初くらい白ワンピ着てやろう」というのは、アリな選択肢です。ただし、最初だけね。


無いと思ったら、すぐシャッターを閉じよ


清純ワンピは媚びなのか


間口を広げるために、もっと言えば振られて傷つくくらいなら間口を広げてみましょう。


しかしそのうえで「こいつ、ないわ」と思った瞬間にシャッターを閉める勇気も必要です。


対して好きでもない男へ、にこにこ接待を続けることほどの苦痛もありません。それこそ恋愛ライターが口を酸っぱくしていう「疲弊する媚び」なのです。


もし服にこだわりがないなら、どんどん間口を広げればいい。


白ワンピでも笑顔でも、間口が広がるならやってもいい。


それって、自社製品を営業しているのと変わらないのですから。


でもそこから「ナシ」と判断した男性へは、速攻でシャッターを閉めればいいのです。その方が相手の男性も、「俺って、ナシ判断されたな」と受け入れられます。


ズルズルと男を立て続けて変な人に言い寄られてしまったり、ナシと心で答えは出ているのに「もっといい人がいるんじゃないか?」と媚びて神経が疲れたり。


「そんな目にあうくらいなら、媚びるのなんて止めよ」というのが大事なポイントです。この世であなたより大事な人は、あなたの世界にいません。


より心がすり減らないほうを選びましょう。振られ続けても服にこだわりたいなら、そうする。傷つきたくないから最初は間口を広げたいなら、受ける服を買う。


そうやって強くたくましく、目的の相手を見つければいいのです。


(トイアンナ/ライター)


(愛カツ編集部)



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