中村倫也、結婚できない理由を自虐「婚期が遅れる要素いっぱい」

中村倫也、結婚できない理由を自虐「婚期が遅れる要素いっぱい」

 俳優の中村倫也(32)が23日、都内で行われた映画『美人が婚活してみたら』初日舞台あいさつに登壇した。作品のタイトルにちなんだ「現在やりたいと思っている“○活”は?」のトークテーマで「育活ですね。盆栽をやりたくて、植物を育てたいんです」と笑顔で明かした。



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 主演の黒川芽以(31)から「いよいよ未婚のままじゃない? 『ペット育てたらアカン』みたいな感じで」とツッコまれると「ペットも大好きだからねー。よく自分でも最近思う。だから、結婚できないんだなって」とポツリ。「婚期が遅れる要素をいっぱい持っている。家事もやっちゃうし…」と嘆きながらも「盆栽、やりたいんですよ。ちょっとずつ枝を切ったりして」と熱い思いを語っていた。



 原作は、とあるアラ子氏が執筆し、漫画アプリ「Vコミ」で累計1000万PVを突破した人気作品。32歳にして本気で婚活を始めるタカコが、高学歴だけど恋愛偏差値の低い“非モテ系・婚活男”の園木、結婚願望のないイケメン“バツイチ・歯科医”の谷田部という全くタイプの違うふたりの間で揺れ動くも、幸せになるための道を突き進んでいくストーリーになっている。



 舞台あいさつにはほかに、臼田あさ美、田中圭、大九明子監督、同作の脚本を手がけたシソンヌのじろうも登壇した。

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