結婚後もずっと幸せが続く妻、続かない妻の違い

結婚後もずっと幸せが続く妻、続かない妻の違い

結婚したら毎日が幸せだと思ってたのに、どうもうまくいかない……。こんなはずではなかったと思う人もいるでしょう。


なぜ、よその夫婦はうまくいってて、うちはうまくいかないの? 思い詰めていると何事もうまくいきません。


結婚後も幸せでいられる妻と、不満が募るばかりの妻とではどこが違うのか、比べてみました。



褒められる妻を目指している


幸せが続く妻は、夫のために日々頑張っています。


たとえば、料理でも、毎日同じようなものしか作らなければ、夫に褒められることはなくなります。


同じものを好む夫ならば、もっと上手に作れるように追及してみるとか、それでも違うものを食べさせて「おいしい」と言ってもらえるように頑張ってみるなど、工夫が必要です。


「何を目指してるの?」というくらい頑張っていると、自然とおいしいという言葉やお誉め言葉をもらえます。


もし、夫はしてもらうばかりで私に何も返してくれない、褒めてくれないと思うのなら、まず思い切って全力で尽くしてみましょう。


距離感を大切にすると愛情が深まる


身の回りの世話を何でもしてあげていると、夫は「してもらって当たり前」と思うのは自然なことかも。


しかも、妻からすれば「あなたのためを思って私はあなたに〇〇している」という気持ちになるのは当然です。さらにこの気持ちを押し付けすぎると「うっとおしい妻」になってしまいます。


絶妙な距離感を保ち、さりげなく思いやりを感じるようにすると、自然と夫婦仲が深まります。


たまには一人でゆっくりできる時間を作るとか、一人の時間が多くなったら愛を感じる言葉を口にするのも手です。


距離感が無くなると無駄なケンカが増える原因です。お互いが自立した、つかず離れずの関係を保つのも幸せを感じるコツです。


しあわせにしてもらう事を考えてない


自分は何にもせずに、「夫に幸せにしてもらいたい」とか、「夫にこれをしてあげたんだから、私にはもっとして貰えるはず」と見返りを求めるケースもうまくいきません。


幸せを感じている妻は、こんなことを思っていません。逆に夫に何をしてあげられるか? どうしたら夫婦が幸せでいられるか、ということを考えて行動しています。


「好き」だけではいい夫婦関係は続かない


いい関係を持続するにはそれなりの努力が必要です。


「好き」という気持ちだけでは、いい夫婦関係は続かないからです。好きの次に来るのは、相手を思いやる行動です。


結婚生活は恋愛の時とは違い、生活そのものです。


どんな困難も楽しみながら乗り越えていけるような関係を築けるように、努力を惜しまずにいたいものです。


(只野/ライター)


(愛カツ編集部)



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