忍たまのエンディング曲は、仲間の大切さを気づかせてくれる名曲揃い

忍たまのエンディング曲は、仲間の大切さを気づかせてくれる名曲揃い

1993年の放送開始から2018年まで26シリーズ続き、2019年4月より27シリーズの放送が決定したばかりのテレビアニメ「忍たま乱太郎」よりとても前向きな気持ちになれるおすすめのエンディング曲を紹介していこうと思います。


私も小さい頃にリアルタイムで見ていたので懐かしく大好きな作品です。


ちなみにこの作品の歌唱担当は主にジャニーズグループで受け継ぐという流れが何故かできていて、オープニング曲の「勇気100%」も初代に歌っていた光GENJIから担当グループの変更はありましたが、26シリーズの担当であるジュニア Boysまでずっと受け継がれています。


それでは、懐かしの曲から新しい曲までたくさん紹介しちゃいますよ!


このページの目次

1 仲間の大切さに気付く「世界がひとつになるまで」2 失敗を恐れず前向きに「愛に向かって」3 仲間がいれば何でもできる「やんちゃなヒーロー」4 支えてくれる人がいるってすごく嬉しいこと
■仲間の大切さに気付く「世界がひとつになるまで」

第10期(2002年)、第11期(2003年)エンディング曲で、歌っているのはジャニーズジュニアの「Ya‐Ya‐yah」というグループ。


「辛い時1人きりで涙をこらえないで」、「ずっと手をつないでいようあたたかいほほえみでもうすぐ夢が本当になるから」「ずっと手を繋いでいよう」といった歌詞から怖いことや悲しいことがあっても仲間がいれば笑顔で支え合っていけるといったメッセージが込められているような気がした。


あと、この曲は手話を用いて歌われることも多いためハンディキャップを持たれている方達にも仲間の大切さに気付いてもらうきっかけになりそうな曲だなぁ。


世界がひとつになるまで|Youtube.comで検索


■失敗を恐れず前向きに「愛に向かって」

第15期(2007年)・第16期(2008年)エンディング曲で、歌っているのは関ジャニ∞。


「失敗なんて恐れないすべてに意味があるのさ」、「滑って転んで七転びでも八起」という歌詞から失敗するのは悪いことではないからたくさん失敗して悔しい思いを経験してどんなことにも立ち向かっていける勇気が得られるといいなという希望と仲間からの愛情やエールが一番の活力につながることを伝えているように私は学生時代感じたから、夢をつかむために共に頑張った仲間はいつまでも大切にしないといけないなと思う。


歌詞が前向きで元気になるけど、ギターとドラムが入る事によって曲調にさらに明るさをプラスしてくれているなぁ。


愛に向かって|Youtube.comで検索


■仲間がいれば何でもできる「やんちゃなヒーロー」

第26期(2018年)エンディング曲で、歌っているのはHey! Say! 7。


歌い始めの「やっぱ元気がいいだろ、だってひとりじゃないだろ」やサビの「やんちゃなヒーローなっちゃおう 負けないハートなっちゃおう そろそろ世界を変えちゃおうか


君のパワーで やっちゃおう」といった歌詞から不安にならなくても自分を支えてくれる人がすぐそばにいれば何でもできて前向きになれるよと言ってくれているように感じる曲。


イントロの「C’mon C’mon C’mon」のリズムも印象的。


やんちゃなヒーロー|Youtube.comで検索


■支えてくれる人がいるってすごく嬉しいこと


忍たま乱太郎は作品自体も仲間、教師と生徒、親子といったようにいろんな人と関わって絆の大切さを伝えようとしているなと、リアルタイムで見ていた際に感じていました。


今回紹介した楽曲について調べていく中で、子供向けの番組で流れる曲でありながらすごく歌詞が深いので大人の人にも聴いてもらいたい名曲がたくさんあると改めて発見ができました。


これからも幅広い世代に素晴らしい楽曲を知ってもらえるといいなあ。


文章:あそしえいつ T.A


『忍たま乱太郎』予算会議を糸口に、いざ忍たまの世界へ





(あにぶ編集部/あにぶ編集部)
カテゴリ