男子が同棲したい彼女、したくない彼女の違い

男子が同棲したい彼女、したくない彼女の違い

付き合いも長くなってくると結婚を意識することもあるでしょう。


計画的に結婚への段階を踏みたいと考えているなら、籍を入れる前に同棲をしたいという女性もいるはず。


しかし、男性側から「まだ早いんじゃない?」といったように曖昧に拒否されてしまうこともあるでしょう。


今回は男性が思う、同棲したい彼女、したくない彼女の違いをご紹介します。



1:束縛するか自由にさせてくれるか


「束縛の激しい彼女とはちょっと同棲したくないですよね。だって、一緒に生活したら、自由な時間がなくなるじゃないですか」(Rさん・28歳男性)


好きな女性と付き合っているとはいえ、男性だってプライベートな時間も欲しいもの。


逆に「飲みに行きたいなら送り迎えしようか?」といったように男性を自由にさせてくれる女性との同棲は大歓迎のようです。


因みにですが、「同棲して束縛が減った」という人もいたので、思い切ってしてると案外上手くいくかもしれません。


2:家事が苦手か上手か


「家事が苦手な女性とは一緒に暮らしたくないなって思いますね。家事を分担するのは今や当たり前でしょうけど、その分担が絶対に平等にならないですよね」(Wさん・27歳男性)


家事の分担でもめるというのは夫婦や同棲カップルにおいては定番です。


喧嘩すると分かっている相手とはやはりなかなか同棲に踏み切れないのも当然でしょう。


こういった場合は苦手な家事を克服できるように努力しているといった姿勢を見せるといいかもしれません。


逆に「料理が得意な女性と同棲して外食しなくなった友人がいる」といった意見もありました。家事が得意な人との同棲は男性も前向きに考える様子。


3:結婚のプレッシャーがあるかないか


「結婚願望が強い彼女と同棲ってちょっと怖くないですか? 自分は同棲だけって思っていても両親や周りの友達とかに“結婚前提で”とか言われそうですよね」(Hさん・30歳男性)


「試しに同棲してみて、結婚はそのあと考えるというつもりで同棲をしたのに、彼女からのプレッシャーが強い」というのでは男性も精神力を消耗してしまいます。


しかし、「全く結婚を意識していない女性も嫌だ」といった意見があるように、結婚を考えてはいるけれどそれをあまり表に出さない程度が良さそうです。


4:融通がきくかどうか


「今までの彼女にもそういったタイプはいましたけど、自己主張が強すぎる女性と同棲するのはちょっと怖いですね。勝手な想像ですけど、尻に敷かれそうじゃないですか」(Nさん・29歳男性)


自己主張が強いタイプの女性との同棲はためらってしまうという男性もいました。「融通が利かなそう」というわけです。


家事の分担をしたけれど仕事が忙しくて晩飯をつくれないこともあります。そのときに「仕事が落ち着いたらでいいよ」と、臨機応変に対応できる相手が望ましいようです。


同棲ができない彼女とは破局も近い?


今回は同棲したい彼女、したくない彼女の違いをご紹介しました。


同棲を嫌がる理由が「今は仕事に集中したい」といったように男性側に理由があるならいいのですが、「今の彼女とはちょっと……。」となると、破局も近いかもしれません。


ぜひ参考にしてみてください。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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