デートで頑張ること・逆に頑張らないほうがいいこと

デートで頑張ること・逆に頑張らないほうがいいこと

デートは、カップルにとって大切な日。1回1回のデートが、お互いを知り、愛を深め、絆を強める機会となります。


そんな気合いの入るデートですが、実は「がんばらないほうがいいこと」もあるんです!


これからご紹介する4つ項目は、がんばることORがんばらないほうがいいこと、どちらだと思いますか?



なるべく笑顔でいること


これは【がんばること】です。


笑顔は魅力的に見えますし、笑顔を心がけることで、自分自身の気持ちも盛り上げることができます。デートでは、「かわいく見せよう」と思ったり、緊張したりと、心からの笑顔を忘れてしまいがち。


待ち合わせで会ったとき、おいしいものをたべたとき、景色のいい場所で見つめ合ったときなど、楽しい、嬉しいと思ったときには、とびきりの笑顔を見せてあげましょう。


「彼と一緒にいる=口角を上げておく」くらいの意識が◎です。


たくさん話すこと


こちらは【がんばらないほうがいいこと】です。


意外でしたか? もちろん、たくさんおしゃべりをすることは、悪いことではありません。でも、自分が話すことより、がんばることがあります。


それは、相手の話を聞くこと。これを意識してがんばりましょう。


楽しいと、つい自分の話ばかりしがちですが、質問をたくさんして、相手の話を聞いてあげてください。


また、「じっくり話を聞いてくれる」という安心感を与えることができれば、相手は心を開いてくれるもの。より絆を深く、強くすることができます。


特別なメイクやオシャレ


これも【がんばらないほうがいいこと】です。厳密いえば、△かもしれません。


たしかに、デートの日に、いつもよりかわいくおめかししていくのは、悪いことではありません。でも、気合いが入りすぎていたり、お財布に無理があったりするオシャレは×。


ずっと付き合い続けたいわけですから、半年後も、一年後も、ずっと続けられる「デート用コーデ」を用意しましょう。普段のオシャレに+α、くらいがちょうどいいかもしれません。


相手のいいところを探す


これは【がんばること】です。「相手のいいところを探す」と聞くと、「そんなのあたりまえ!」と感じるかもしれませんが、ポイントは「意識的に探す」ことです。


ラブラブ期間では、相手のすべてを肯定しまう傾向があります。そうではなく、彼の気遣いや、真面目さ、価値観などをよく観察して、いいところを見つけていきましょう。


その習慣があれば、ラブラブ期間が落ち着てしまった後も、継続的に相手のいいところを見ることができるはずです。


おわりに


楽しい時間を過ごすことは、デートで大切なことですが、カップルにとっては、「いま」がすべてではありません。


これから先も、ずっと愛を深めて共に歩ける関係になるためにも、がんばること・がんばらないことを見極めて、心から安心して楽しめるデートにしていきましょう。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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