Sexy Zone中島健人、尊敬するMCは嵐の二宮和也「大好きな先輩」

Sexy Zone中島健人、尊敬するMCは嵐の二宮和也「大好きな先輩」

 人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が26日、都内で行われたディズニーが提供するエンターテイメントサービス『Disney DELUXE』のオリジナル番組『Disney イッツ・ア・クイズワールド』配信開始記念イベントに出席した。単独MC初挑戦となる中島は、尊敬するMCとして「大好きな先輩」だという嵐の二宮和也と紹介。「去年とか、二宮くんとお話させていただく機会があって、そこでアドバイスをいただいた。バラエティー、映画、ドラマ、それぞれにしっかり自分という役作りをしたほうがいいと」と助言に感謝した。



【写真】変顔もいとわず…表情筋をトレーニングする中島健人



 多方面で活躍する二宮のアドバイスを受け、中島は「バラエティーもドラマも映画につながる表情作り、雰囲気作りが大切になってくると思いましたし、MCではキャストみなさんのそれぞれの表情を汲み取って、いいトーク展開ができればいいなと二宮くんの話を聞いて思った」と刺激を受けたそう。「まだまだ勉強の日々が続きますがとにかくディズニーの世界のすばらしさを伝えられるようにまい進していきたい」と前向きに明かした。



 世界のディズニーリゾートの知られざるストーリーをひも解くクイズ番組で進行を務める中島は登場から「ミッキー、ミニー、ケンティです!」とノリノリ。ディズニーは幼少期から大好きだったといい、「特にトイストーリーのウッディがすき。(作品では)人が見ていない時に動くので、本当に動くんじゃないかと、夜、おもちゃの前で寝たふりをしていたんです。気づいたら夜が明けるっていう…。大人になっていろいろ気づいたんですけど当時の想像力をかきたててくれたディズニーの仲間たちには感謝しています」と可愛らしいエピソードを披露した。



 この他にも『アラジン』も大好きだそうで「マジックカーペットに乗ってジャスミンと歌を歌うっていう。マジックカーペットに乗りたい。空を飛んでジャスミンとともに『ホール・ニュー・ワールド』を歌いたい」とロマンチックな妄想を繰り広げつつ「アラジンのジャパニーズバージョン? ハードル高いですね。自分をいろいろ磨いてから」と微笑んだ。



 すでに初回収録を終えており「すごく汗をかきました」と奮闘。「一人なんですね…MCって。こっちに一人であっちにたくさん出演者の方がいらっしゃる。次はこの方にふればいいのかなみたいな。サッカーで言うミッドフィルダーに似てる。ミッドフィルダー側の視点は人生のなかでもなかったので…MCをされる方はかっこいいですね」と改めて尊敬の眼差し。



 「今まではMCの方からお話を振られている立場だったのですが改めて、『この人に話を振ってみたい』だったり意外と僕っておしゃべりだなとか、それが新発見というか。グループのなかでは爽やかに風を浴びているキャラなので、この番組では逆に風を吹かせて、みなさまにいい風を与えられるように」と意気込んでいた。



 この日はMCとしての技術を学ぶべくアナウンススクールの講師を招き、中島に口の開き方や滑舌についてのレッスンを実施。普段の王子様キャラとは変わって、「羞恥心捨ててるんで大丈夫です!」と変顔もいとわず表情筋を鍛えた。そんな努力もあってか、ディズニー映画にちなんだ早口言葉では、「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」(『メリー・ポピンズ』)を10秒で3回唱えるという難題もクリア。「これいいですね、次のSexy Zoneの新曲のタイトルにしたい」とお気に入りの様子だった。
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