彼氏に「自分をわかってもらう」3つのシンプルな方法

彼氏に「自分をわかってもらう」3つのシンプルな方法

彼氏がなかなか自分のことをわかってくれない、そんな悩みを持っている人も多いはず。


気持ちはそれとなく伝えているし、態度に出していても、全然わかってくれない。そんなストレスがあると「わかってもらえないなら、別れた方がいいのかな……。」なんて思い詰めることもあるでしょう。


そんな時は、自分のことを理解してもらうための、ごくシンプルな方法を使って、彼に気持ちを伝えましょう。



1:好き嫌いを早めに伝えておくこと


彼氏が、デート場所や食事の場所を選んでくれるのは嬉しいけど、あまり好みじゃなくて、気まずい雰囲気になってしまうことってありませんか?


でも、せっかく私のためにやってくれたのに「喜ばないと悪いかな」と気を遣いすぎて疲れてしまうと、ストレスも溜まりがち。


そこで「なんか違う」と感じたら、早い段階であなたの好き嫌いを伝えましょう。


彼もあなたの好きな方を優先しやすくなるし、ストレスが少なくなるので、互いの理解を深めやすくなります。


とくに食べ物の好みは、早めがベターです。


2:なんでもない日に手紙を書いてみる


彼に自分のことをわかってもらうのに、改めて口にするのはちょっと恥ずかしいこともありますよね。


そんな時は、記念日や誕生日だけでなく「なんでもない日」に「いつもありがとう」などの、感謝を込めた手紙を書くのがおすすめです。


文章にすると、普段の自分の気持ちも整理しやすいですし、彼も手紙をもらえた嬉しさとともに、あなたの気持ちを理解しようとしてくれるはずです。


3:言いにくいことは、面白く伝える練習をしてみる


自分のことをわかってもらうために、彼に伝えると言っても、言いにくいこともありますよね……。


「これを言うと、変だと思われないかな」なんて考え出すと何も言えなくなってしまいます。


そんな時は、面白く伝える練習をしてみてください。


たとえば、重い荷物を持ってくれない彼に「重いから、持って!」と強い口調で言うのではなく、ユーモアを交えて伝えましょう。


「この荷物、あなたに持ってもらいたいって〜」なんて、ちょっと面白く言うことで、彼も「ならば、持ってあげるよ」と笑いながら引き受けてくれるはず。


テレビでよく見る芸人さんの口調を真似して、こっそり練習してみるのもいいかもしれません。


おわりに


「彼ってば、全然私のことをわかってくれない!」と嘆くばかりでは進展しません。


特に男性は、「はっきりと言ってもらえないと、わかりにくい」という人が多いもの。理解してもらう努力をしなければ、どんな彼氏と付き合っても同じことの繰り返しになってしまいます。


こんなごくシンプルな方法でも、十分に彼との距離を詰めることができますのでぜひトライしてみてください。


(愛カツライター/麻生アサ)


(愛カツ編集部)



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