実はイラつく!女子がやる「LINEの小細工」とは?

実はイラつく!女子がやる「LINEの小細工」とは?

LINE無精な男性も多い中、楽しくやり取りするために、工夫を凝らす女子も多いはず。


でも、そんな工夫も時にはむしろ男性のテンションを下げてしまうことも……。


例えば「既読をつけさせるための工夫」なんかがそれにあたります。既読をつけさせる工夫は無駄!彼の返信が早くなるポイントとは?



催促よりキツイ……「既読をつけさせる工夫」


あなたは、せっかく送ったLINEに対して返事の遅い彼に、こんな言動をしていませんか?


・「見たのに返事ないね」とさらっと言う

・最後をスタンプで締めて本文を隠し、トークを開かせようとする


こんな言動は、男性に「既読をすごく気にしてる」「既読をつけさせる細工をしてる」と感じさせます。


返事を催促しているわけじゃないし、いつ既読になったかくらい気にしてもいいでしょ?と思いきや、それは「返事待たれてる。返さなきゃ」というジットリしたプレッシャーにつながるようです。


この「なきゃ」がポイント。やらされてる感が出ると、やる気はそがれるもの。


「既読をつけさせる小細工だ」と男性が感じた時点で、やりとりが義務になり、ときめきが削がれてしまうんです。


明るく催促されれば「ごめん」と言いながら返事をするのも悪くないけど、表面上は何も言わないのに、既読を付けざるをえない小技を挟んでくる……。


これを「催促よりもキツイ」と感じる男性が多いです。


返事を寝かせるには理由がある


さて、いつも返事が遅い彼。単純に忙しいから、ということもありますが、あえて寝かせている返事にも、彼らなりの理由があります。


よくある「仕事モードじゃない時にゆっくり返信したい」ほか、「返し方に迷うから」「予定を確認したいから」、さらに「彼女が言ってたもの(映画・音楽など)を知らないけど、調べて話を合わせたい」などもあります。


その理由は必ずしも、「めんどくさいから返さねーわ」ようなネガティブなものばかりではないんです。


その辺を想像せず「早く返させるために既読をつけさせたい」と必死になってしまうと、あなたとのやりとりそのものがストレスになってしまうかも。


LINEの返信をパッとできる女子からすれば、返事が遅いのはネガティブな理由では?と疑ってしまいますが、気長に待つ余裕も大事です。


じゃあどうすれば?返信が早くくる方法とは?


そうはいっても彼の返事が早く欲しい!それなら、返しやすさ、やり取りの楽しさを意識する。


これにつきます。何に答えればいいかはっきり書き、自分も彼の興味のあるものに関心を持つのがいいです。


女子は「彼が察してくれた」に愛を感じることも多いですが「察しろ、ただしさっさとね」というのは無理。


また、返事が遅い彼がたまに自分からLINEをしてきた時に、「いつも返事が遅いから私も寝かす!」とわざと返信を遅らすのはNG。


「いつもすぐ返すのは自分の都合か」「特に返事早くしなくてもいいじゃん」と思われるかも。気楽なやりとりができるようになるには、女子が先に素直になることも大事です。


気になるなら「非表示」もあり


今までが「既読チェックされてるなあ」と、重く感じられていたなら、まずはそのマイナスイメージをなくしましょう。


自分がLINEをした後、彼の既読や返信がきてないか気になって仕方ないなら、彼とのトークを非表示にして(トーク内容は消えません)、スマホはバッグの中に突っ込んでおくくらいでいいんです。


「すぐ見てすぐ返す=好意」という考えから離れると、LINEがもっと楽しくなるはず。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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