ボイメン、5・29新曲は10-FEET・TAKUMAが楽曲提供 小林豊主演ドラマ主題歌

ボイメン、5・29新曲は10-FEET・TAKUMAが楽曲提供 小林豊主演ドラマ主題歌

 東海エリアを拠点に活動する10人編成のエンターテインメント集団・BOYS AND MENが、メンバーの小林豊主演で25日放送開始の連続ドラマ『ミナミの帝王 ZERO』(毎週木曜 深0:25 関西テレビ)主題歌「頭の中のフィルム」を5月29日にシングルとしてリリースすることが決定した。3人組バンド・10-FEETのTAKUMA(Vo/G)が卓真名義で新曲を提供した。



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 ボイメンのメンバーが10-FEETの世界観、人間味あふれる歌詞、聴く人を熱くさせる楽曲に惹かれ、「10-FEETのサウンドに思いを乗せたい」と熱望。10-FEETで作詞・作曲を手がけるTAKUMAへ熱いラブコールを送り、楽曲提供が実現した。



 卓真は「“ボイメンのライブはすごく元気になれる”と、いろんな人が言ってるのを聞いていて、ずっと気になっていました。そんな中まさかの楽曲書き下ろしのオファーがあり、ボイメンが歌っているのを頭に思い浮かべて作りました」と経緯を説明。「楽曲のデモ、構成を送って、ボイメンの歌が乗った音源を送ってもらった時は、頭の中のイメージが具現化したみたいですごいうれしかったです」と喜び、「早くライブで観て聴いてみたいです」と心待ちにしている。



 リーダーの水野勝は「今回は、今まで歌ってきた楽曲とはまた違う仕上がりになっています。過去を振り返った時に決して楽しい思い出ばかりではないけれど、そんな思い出さえも今なら良かったって思える。そんな強さと成長を歌っています」と明かし、「楽曲提供してくださった10-FEETの卓真さんやMV撮影にもたくさんの方が携わってくださいました。心から感謝しています」とのコメントを寄せた。



 カップリング曲「ONE WAY」の作詞作曲は、シンガー・ソングライター向井太一が担当。ソウルフルなミディアムR&Bナンバーとなっており、これまでにない新境地を開拓する。「夢Chu☆毒」は昭和歌謡をほうふつとさせる“ボイメン節”全開、ライブでの盛り上がり必至の楽曲になっている。



 本作は初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(CD+フォトブックレット)、通常盤(CD)の3形態。初回限定盤Aの付属DVDには、ドラマ仕立てのMVとジャケット撮影に密着したメイキング模様も収録される。
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