おしゃれさんも取り入れてる♡旬のイエローメイク【肌色別】How To


桜も咲いて、もうすっかり季節は春。



春といえば色とりどりの花が咲いて目を楽しませてくれますが、実は春の花にはミモザにタンポポ、菜の花にチューリップなど黄色の花が多いんです。



そんな春の花のような、キュートなイエローをメイクに取り入れて、旬顔を演出してみませんか♡



大切なのは使うイエローの見極め



イエローと言っても、濃いめの山吹色から明るいレモンイエローまでさまざまです。



イエローはもともと肌にとても近い色。だから馴染みが良すぎると塗ってるか分からない仕上がりになってしまいます



そんなイエローをどう取り入れるかは“自分の肌に馴染みすぎないイエローを選ぶ"のがポイントです。



黄色味が強い肌には“くっきりイエロー”




illustration by machi



黄色味が強い肌の人は、卵の黄身のようなイエローを、アイラインやマスカラなど、主張の強いアイテムで取り入れるのがおすすめです。



自分の肌色より強い黄色が入ることで肌の黄色味の存在感が弱まり、肌が綺麗に見える効果も期待できるんです♩



アイシャドウで取り入れたい場合は、しっかり発色する不透明タイプの物を選ぶ方がイエローのおしゃれ感を楽しめます。



はっきり発色するタイプの物であればレモンイエローもOKですが、馴染み過ぎないように気をつけて!



青白っぽい肌には“レモンイエロー”




illustration by machi



色白さんの場合、おすすめは明るいレモンイエロー。ミントグリーンやラベンダーなどのパステルカラーと組み合わせてパステルカラーメイクを楽しむのもおすすめです♡



イエロー単色をアイシャドウで使う場合は、マスカラやアイライナーはブラウンに。ブラックだと肌の色やイエローアイシャドウからも目立ち過ぎてしまい派手過ぎるメイクになってしまいます。



おしゃれ感度の高い人はイエローチーク、リップ♡




illustration by machi



おしゃれ感度が高く、普段のメイクに飽きてきている方はイエローチークやリップをちょい足しするだけで旬顔になれますよ!



イエローは使い方ひとつで目立ちもするし馴染みもする思ってる以上に使いやすい色です。春のメイクにぜひ取り入れてみてください♡



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