気になる彼を落とすために!LINEに必須な「適度な距離感」とは?

気になる彼を落とすために!LINEに必須な「適度な距離感」とは?

LINEって手軽にお互いのことがわかって、便利なツールですよね。


しかし便利さゆえに、まだそこまで親しくない彼にグイグイいってしまう「距離感迷子」な女性もいます。


そうすると彼から引かれてしまい、そのまま返信が来なくなることに……。


せっかくIDの交換までこぎつけたのに、これは悲しすぎますよね。



そこで今回は「LINEに必須な『適度な距離感』」についてご紹介します。


1、大幅なキャラ変はしない


・「LINEでは明るくてグイグイ来る感じの子だったのに、いざ会ってみるとほとんど喋らなくてビックリ。俺はいままで本当にこの子とやり取りをしていたんだろうか……と不安になった」(26歳/広告)


男性もそうですが、直接会ったときとLINEのキャラが違いすぎる人っていますよね。


そうすると彼らも「LINEでは付き合う寸前みたいな関係だったのに、あれはウソ!?」と、あなたとの距離感がつかめなくなってしまいます。


なるべくならLINEだからと変にテンションを高くしたりせず、等身大の自分で勝負しましょう。


もし初対面で緊張してしまい、「LINEと違って大人しい子」になってしまったのであれば、一言「緊張して全然話せませんでした!」と連絡しておきましょう。


2、返信のタイミング


・「こっちは返信遅めなのに、常に速攻返事が来ると身構えちゃう。怖くなってLINE送らなくなっちゃいますね」(31歳/住宅)


返信のタイミングはやっぱり重要。どうしても好きな人からのLINEだと、前のめりになって返信してしまう女性も多いでしょう。


でもあまりに返信が早いと、どうしても必死感が出てしまいます。


そこまで仲良くないからこそ、彼も圧を感じるように……。


彼がすぐに返信してくれるタイプなら良いですが、そうじゃないのなら時間は空けたほうが良いかも。


「どんなに早く返信がしたくても、最低30分は空ける」など、マイルールを作っておくのもアリでしょう。


そうすることで、彼も圧を感じない、適度な距離を作ることができますよ。


3、よっぽどのことじゃない限り、否定はしない


・「俺が『ハンバーガーが好き』と言っても、『あれ体に悪そうだよね』とか、イチイチ否定してくる子がいました。既読スルーをしたらまた連絡が来たけれど、返信する気にはなれなかったな……」(29歳/営業)


文章での否定って、口頭よりもキツく感じられるもの。


彼が「人としてどうなの?」という発言をしたのであれば話は別ですが、LINEでの否定はあまりしないほうが良いかも。


たとえ返信が来たとしても彼と議論っぽくなる、もしくは彼が言いたいことを我慢するだけになってしまいます。


そのうち「この子のLINEって気が強くて苦手……」と、返信さえ来なくなるでしょう。


彼と良好な関係性を作りたいのであれば、共感力を高めましょう。


おわりに


LINEには仕事のようなスピーディーな返信や、堅苦しい討論は求めていません。


彼がもらって嬉しくなるような、優しいLINEを心掛けてみましょう。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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