結婚したい女子へ、バツイチさんが語るNG結婚4つ

結婚したい女子へ、バツイチさんが語るNG結婚4つ

交際相手がいるなら、大抵の人は結婚を意識するもの。


でも、「結婚したい、結婚したい」という思いに捉われすぎていると、幸せの本質を見失ってしまうことも……。


そこで今回は、幸せな結婚を望む際に、気を付けなければいけないポイントを、バツイチさんに教えていただきました!



問題解決を後回しにする結婚


「ただ付き合ってるだけなら気にならなかった問題が、結婚前に相次いで出てきました。でも、結婚すればきっと彼も夫としての責任感から、問題に向き合ってくれると思い込んでいました。しかし、彼はなにも変わりませんでした」(会社員・32歳・女性)


結婚は、お互いの価値観をひとつにする部分がたくさんあります。


考え方の相違であれ、お金や人間関係であれ、ふたりの間にある問題に、「いま」向き合ってくれないのなら、結婚後も向き合ってくれない可能性は高いもの。


なにか問題があるのであれば、すぐにでも話し合い、耳が痛くなるようなことにも、真摯に向き合ってくれるかを確かめましょう。


熱しすぎ・冷めすぎな結婚


「すごく豪華な結婚式をしました。私より彼のほうが盛り上がっていて……。でも、一種の燃えつき症候群なのか、結婚後はすぐに愛が冷えた感じでした……。」(銀行員・30歳・女性)


「人生のなかでも大切な結婚だというのに、彼はちょっとしたお祝い程度にしか考えておらず……。案の定、結婚後も無責任な言動が多くて、結局離婚することになりました」(化粧品メーカー勤務・28歳・女性)


結婚するのであれば、熱くなりすぎたり、冷めすぎたりといったこともNG。


熱くなりすぎると、そのときの感情で、本当に大切にすべき小さなことが見えなくなってしまうことも。


逆に冷めすぎると、結婚生活に対しての意識が希薄になってしまいます。


普段の会話や言動から、〇〇し過ぎていないかをチェックしておきたいところです。


母性本能が動機の結婚


「少年のような心が魅力的な彼でしたが、いい加減なところもたくさんありました。でも、私がそばにいれば、きっと立派な男性にしてあげられる、そうしなきゃ!と思って結婚しました。でも、結局最後まで自己中なままでした」(看護師・34歳・女性)


実は多い、「私がそばにいてあげなきゃ」という動機での結婚。


ある程度こうした気持ちも必要ですが、それが結婚の動機になると、やがてバランスが崩れてしまいます。


結婚前に一人前の男になれるかどうかが、見極めポイントです。


お金に関する謎を残した結婚


「小さなお店を経営していると言っていました。でも、『俺はオーナーってだけで、手は付けてない』と、どこのどんなお店かも知らされませんでした。高い買い物もかなりしていたので、彼を信じて結婚。でも結局、友人から多額の借金をしている人でした」(音楽教室講師・29歳・女性)


どんな仕事をしているのか? 高額な買い物をしていたら、どこで稼いだお金で買ったのか。そのあたりの確認がとれなければ、後々トラブルになるもの。


友人関係が良好かどうかも、確認しておきたいところです。


おわりに


結婚すればきっと変わるという、根拠のない願望は絶対にNG。


いまできない・いましてくれないことは、結婚後も変わることはないどころか、悪化する危険性のほうが高いかもしれません。


彼が、3年後、5年後、10年後も、安心して一緒に歩ける相手かどうかを見極めていきましょう。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ