男子の本音。大好きだからこそやめてほしい行動5選

男子の本音。大好きだからこそやめてほしい行動5選

彼女のことを大好きだからこそ……男子的に言い出しづらいけど、本音では「やめてほしいな」と思っている行動があります。


何気ない行動が、彼をイラッとさせたりイヤな気持ちにさせたりしているかもしれませんよ。


みなさんも彼の前でこんな行動をしていないか、ぜひチェックしてください!



やめてほしい…① デート中にスマホ


付き合いはじめはしていなくても、慣れてくると、デート途中でもLINEをしたり、「ちょっと電話してくる」と言って離れてしまったりする女子がいます。


男子としては、大好きな相手であればあるほど、やめてほしいと本音では思っています。


一方で、大好きだからこそ「寛容であろう」とも思ってますので、なかなか「やめてほしい」と言葉で伝えられないのです。


このすれ違いが男子のストレスとして、毎回どんどん蓄積されていってしまいます。


やめてほしい…② いろんな人の悪口


店員さん、友人、会社のこと……仲良くなるといろいろな話をするものです。


ただのおしゃべりならいいのですが、悪口となると要注意。例え自分のことでなくても、男子は大きなダメージを実は受けます。


大好きな人が誰かを傷つける発言をする、「そういう人だったのか……」とガッカリしてしまう場合が。


基本的に、彼と長く続いて本当に信頼しあい、お互いのペースや性格も理解している状態になるまでは、他人の悪口を言わないにこしたことはありません。


やめてほしい…③ タバコを吸う


たとえ男子が喫煙者であっても、女子の喫煙はやめてほしいと感じるケースは多いです(身勝手!)。


最初に男子の希望をしっかり聞いておくと良いでしょう。


一緒にいるときはあまり吸わないようにすれば良いレベルなのか、そもそもやめてほしいと思っているのか。


男子は本命で大好きになればなるほど相手を大切にしますので、相手の健康に対する配慮も強くなっていくものです。


やめてほしい…④ 自分の都合最優先


自分の都合を優先する女子


「今日は早くあがれそう」「夜何時くらいなら会える」といったように、自分の都合をどんどん連絡してくる女子がいます。


男子だって、本命女子には自分のペースでしっかりとアプローチをきたいと考えています。


女子の都合を優先すると、男子としては事前の段取りがなかなかできず、悪い言い方をするとなあなあのままデートに突入し適当に過ごすことに。


自分のペースで進めたい男子には、冷められてしまう原因になりますよ。相手の都合もぜひ聞いてあげて。


やめてほしい…⑤ 他人に冷たい


電車で年配の方に席を譲ったり、子どもに優しい対応をしたり。稀にそういう優しさを全く持たない女子がいます。


そんな場面を見たら、男子は本音では「他人に冷たいんだな」と落胆しているでしょう。


「大好き」という気持ちがあるので、普段は気になりませんが、いざ本気の恋愛をするかを考えたときに、心にふとそういった「他人に冷たい」という部分がネガティブ要素として必ずわいてきます。


早めに行動を改めて


今回お伝えした行動を続けていると、どんどん男子の恋の熱が冷めてしまいます。


ぜひ今回のヒントを参考に、早めにチェックして行動を変えていくようにしてくださいね。


(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)


(愛カツ編集部)



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