それ危険!年下男子に言ってはいけない「NGワード」

それ危険!年下男子に言ってはいけない「NGワード」

年下の男性に対しては、ついつい上から発言をしてしまうこともあるのでは?


あまりにもそんな発言が多いと、敬遠されてしまうでしょうし、恋愛対象として見てもらえなくなるでしょう。


そこで今回は、年下男子に言ってはいけない「NGワード」を紹介します。



「もっとしっかりして」


自分の方が年下ではあっても、好きな女性の前ではやはりカッコをつけたいと男性は思うもの。


ですから「年下扱いされたくない」、「なめられたくない」という気持ちがより強くなるもの。


「もっとしっかりして」なんてダメ出しをする言葉は、年下男性のプライドを最も傷つけてしまいます。


この場合は「○○くんなら絶対できるよ」という言い回しにする方が効果的です。


「守ってあげたくなる」


年下の男性の可愛らしい一面に、キュンとなることもあるでしょう。


でも、そんなときに「守ってあげたくなっちゃう」という言葉をかけるのはNGです。


年下男性のタイプにもよりますが、男気が強かったりプライドが高かったりする男性だと、なんだか馬鹿にされているように捉えられかねません。


たまに甘えさせてあげる程度ならいいですが、普段から「守ってあげたい」「かわいい」などと言いまくるのは、あまりオススメはできません。


「もうおばさんだからね」


年下男性や年の差のある男性の前でやってしまいがちなのが、「私はもうおばさんだから宣言」をすること。


軽い笑い話の意味合いもあるのでしょうが、おばさんおばさんと連呼していると、本当におばさんっぽい印象を持たれます。


「若くていいねー」とか「若い子にはついていけないな」といった発言も同様です。


過度に若作りをするのも引かれますが、「おばさん自虐ネタ」も、度が過ぎると女性としての魅力を半減させてしまうので、ほどほどにしておきましょう。


「ゆとり世代だなー」


ちょっとジェネレーションギャップを感じたときに、「ゆとり世代だなー」と言ってしまいますが、ここはグッと我慢。


若い人たちからはかなり反感を買いますし、うんざりするような発言です。


また、「私たちが若い頃は○○だった」も、鬱陶しい人だと思われる典型でしょう。


なんとなく若い世代をダメだと決めつけているように聞こえてしまうと、「この人とはわかり合えない」と距離を置かれることにもなります。


おわりに


年下であっても、男としてのプライドはちゃんと尊重してあげましょう。


自尊心を踏みにじるような言葉よりも、肯定するような言葉で彼に自信をつけさせてあげましょう。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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