生まれ順別・彼女が好きすぎてやっちゃうこと

生まれ順別・彼女が好きすぎてやっちゃうこと

生まれた順番や家族構成は、実はその人の性格にかなり大きな影響を及ぼすとされています。


もちろん、愛情表現をするにあたって、好きすぎてついやってしまうことも……!そこで、彼の生まれ順から好意が強すぎるとどうなるかをチェックしてみましょう。


今回は、生まれ順別に「彼女が好きすぎてやっちゃうこと」をご紹介いたします。



第一子・長子の彼は


「あれこれと深く考えてしまう」


長子の彼は、好きな相手に関して自分の知らないことがあると、途端に不安になってしまう傾向があるようです。


小さい頃から「ちゃんとしなさい」と言われて育ってきたことから、あいまいな事を非常に嫌うところが。


そのため、そんな彼が彼女のことを好きすぎると、どうしても余計なことまで考え過ぎてしまうようです。


多少のことなら「愛されてるし、いいかな」と思えても、行き過ぎてストーカー的になってくると少し怖いと感じるかも。


悩む男性


真ん中っ子の彼は


「上から目線で辛らつなアドバイスをする」


真ん中っ子の彼は、小さい頃から年上と年下に挟まれて育ってきたため、さまざまな意見に耳を傾けて、自分の考えを持つ習慣が身についています。


そのため、どうしても慎重で批判的になってしまいがち。


そんな彼があなたのことを好きすぎると、あなたが間違った選択や失敗をしないように、かなり上から目線で辛らつなアドバイスをしてくるでしょう。


「別に話を聞いて欲しいだけなのに……」と思っていても、父親のように事細かくどうでもいいことにもダメ出しをしてくるかも。


末っ子の彼は


「何でもかんでも全部彼女任せにしてしまう」


末っ子の彼は、小さい頃から兄弟姉妹や親から“末っ子である”というだけで甘くされてきたというところがあります。


そのため、非常に優しい性格である反面、周囲に頼りがちで甘えん坊な傾向にあります。


そんな彼があなたのことを好きすぎると、何でもかんでもあなた任せにして頼りきりになり、すぐに甘えてくることが。


ある意味可愛いとも言えますが、そのまま何もできないダメ男になる恐れもあるので、しっかり自活力を持ってもらうようにしましょう。


一人っ子の彼は


「自分の気持ちや価値観を押し付ける」


一人っ子の彼は、小さい頃から自分の世界だけで完結してきているので、“相手ありきの関係”というものを少し理解できないところが。


そのため、何かふたりの間に問題があっても、自分の中で納得いけばOKという感覚を持っています。


そんな彼があなたのことを好きすぎると、自分の気持ちや価値観、やり方を押し付けてしまうところが。彼の中では正しいことかもしれませんが、あなたにとっては迷惑である場合も少なくありません。


カドが立たないようやんわりと人それぞれ違うと伝えてあげましょう。意外と素直に言うことは聞いてくれるはず。


おわりに


好きという状態は、相手に対する興味が強い状態でありつつ、干渉しすぎないことが求められる非常に繊細なもの。


気持ちが薄すぎると愛情が感じられませんし、強すぎるとうっとうしさを感じさせてしまいます。


もしも彼があなたに対してやや“かまいすぎ”だと感じるなら、相手の気持ちを確認してみましょう。もしかしたら、何か不安なことがあるのかもしれません。


それが解消されれば、お互いに居心地のいい距離感が保てるはずですからね。


(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)


(愛カツ編集部)



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