騙されないで!彼女持ちの浮気男がよく使う決め台詞

騙されないで!彼女持ちの浮気男がよく使う決め台詞

浮気する男性には「彼女はいない」と嘘をついてコソコソする人と、「彼女はいるよ」と公言して堂々とする人の2パターンがいます。


「彼女はいるよ」と言っても、うまく浮気相手を見つけてしまう器用な男性はやっぱり口が上手い!。


そこで、浮気男がよく使う決め台詞について、元女探偵の筆者が解説します。



「愚痴ならいつでも聞くよ!」


男性から「悩みはいつでも言って」「愚痴ならいつでも聞くよ」なんて言われたことはありませんか?


もちろん、純粋な親切心で言ってくれる場合もありますが、彼女持ちや既婚者から言われたときは下心アリアリの場合がほとんどです。


「誰かに話を聞いて欲しい!」というモードのとき、「でも、迷惑かけちゃうかも」なんて躊躇してしまい、パッと頼める人って意外といないもの。


こういうとき、彼女がいると公言していて「愚痴ならいつでも聞くよ!」と、軽い調子で言ってくれる男性の存在はありがたいもの。


浮気男はそれを分かっていて、いろんな女性に「話聞くよ」と声をかけておくんです。


「彼女がいるから口説かれないだろう」と思って頼ると、あっさり口説いてきたりするので要注意です。


「本当は弱いんだよね」「頑張ってるもんね」


しっかりしていそうな女性に使うのが「本当は弱いんだよね」「頑張ってるの、俺は知ってるから」などの“君の心の奥を知ってるよ”というセリフです。


これらのセリフを言われてグラっと来てしまうとき、それは自分の心が疲れているときなのかもしれません。


そうじゃないときに言われたら「お前に私の何が分かる!」と反発しかねない言葉ですが、誰かに認めて欲しい気分のときに言われてしまうと刺さるのだと思います。


ただ、浮気男は過去の成功事例から「とりあえずこう言っておけばタイミングさえ合えば刺さるはず」と、ランダムに言っているだけの可能性が高いもの。


相手の作戦に、まんまと引っかからないようにしましょう。


「彼女と別れそう」「なぐさめて」


「彼女とうまく行っていない」というのを理由に口説いてくる男性も多いです。


「悩みを聞いて欲しい」「慰めて欲しい」と甘えてくるタイプもいれば、「彼女とうまくいってないなら別れるかも」と女性に期待させるような言い方をしてくるタイプもいます。


ただ、付き合っている彼女の悪口や愚痴をネタに他の女性を口説いてくる男性に関わっても良いことはありません。


もし、自分が付き合ったとしても同じパターンで浮気されてしまいますよ。


浮気男は”心の隙間”に入り込むのが上手い


「彼女がいる」と公言して浮気する男性は、「その方が相手も納得しているので深入りされないだろう」と計算している面があります。


好きになればなるほど「君も知ってて付き合ったんだよね」と言われて距離を置かれてしまいますし、苦労するだけです。


「彼女がいると知らなかった」のに付き合ってしまったならば、それは運が悪かったとしか言いようがありませんが、知っていて付き合う場合はこちらの自己責任です。


自分から浮気相手の立場になって良いことはないので、心の隙間に入り込まれないように気をつけてくださいね。


(上岡史奈/ライター)


(愛カツ編集部)



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