交際前にジャッジ!付き合うと「疲れる」男性の特徴

交際前にジャッジ!付き合うと「疲れる」男性の特徴

やっとの思いで好きな人と付き合えたのに、常に気疲れや不安との戦い。


だんだん彼といるのが苦痛になり、会うことが億劫になってきます。


できたら交際前のデートで彼の性格を知って、気難しい相手じゃないかジャッジしたいですよね。


そこで今回は「付き合うと疲れる男性の特徴」についてご紹介します。



1、 かみ砕いた言い方ができない


難しい専門用語で、ひたすら喋り続ける男性っていますよね。


こちらから「それってどういう意味?」と聞いたときに「わかりづらくてごめんね」と言い直してくれるなら良いですが、「そんなことも知らないの?」と小バカにしてくるようなら危険。


言葉だけじゃなく、色んな面であなたを見下し、マウントを取っている可能性があります。


そもそも本当に頭の良い人なら、専門用語もわかりやすくかみ砕いてくれます。


それができない時点で、相手の気持ちが読み取れない残念男子なのかも……。


2、 食へのこだわりが強すぎる


好き嫌いが多いのも面倒ですが、グルメで食へのこだわりが強すぎる男性も気疲れします。


手料理も常に彼にジャッジされますし、どこかへ食事に行っても、気難しい評価ばかりで楽しめません。


筆者の知り合いの彼も食にうるさいそう。


基本素材の味を重要視したいため、醤油やソースなどの調味料はかけないんだとか。


そのため手料理を作っても、「肉が固い」などと言われる始末。


もちろん調味料をドバドバかけて食べる男性もイヤですが、これもちょっと考えものですよね……。


特に結婚したら、彼との食事は生活の一部に。


だからこそ基本的に何でも「おいしい!」と食べてくれる男性のほうが、一緒にいてラクですよ。


3、 浮気スレスレの行動を取る


浮気性の彼であれば、覚悟を決めて別れられるもの。でも女友達と遊ぶ、エッチはしないけれど元カノと会うなど……。


浮気スレスレの行動を取られると、これまた難しい問題に。


仮にあなたが「ほかの女子と会わないでほしい」と言ったとしても、彼が「浮気じゃないんだから良いじゃん」「俺の交友関係に口を出すの?」と反論してきたら、話し合いは平行線のまま。


「価値観の不一致」で片づけられてしまいます。


でもまだ彼が好きな場合、別れることもできず、モヤモヤしながら付き合い続けることに。


「惚れたもの負け」を痛感することになるのです。


おわりに


いざ付き合いだしてから致命的な問題点を見つけても、好きだからこそ後戻りできない女性は多いと思います。


だからこそまだ取り返しがつく交際前に、「彼といて気疲れしないか」は観察しておくべきですよ。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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