男性が女友達にアプローチを決意する瞬間とは?

男性が女友達にアプローチを決意する瞬間とは?

彼との友達期間が長いと「どうやってここから恋愛に発展していけばいいんだろう……。」と悩みますよね。


しかし、現実に友達から恋人へと昇格しているカップルがいるのも事実。彼らは何をきっかけに気持ちを伝えようと思ったのでしょうか。


そこで今回は、「男性が女友達にアプローチを決意する瞬間」についてご紹介します。



1、ストライクゾーン内だとわかったとき


・「女友達から『○○くんと付き合ったら楽しそう!』と言われて、俺は男としてアリなんだって思えたんです。そこから頻繁にLINEをするようになりましたね」(20歳/大学生)


一般的に男性のほうが、ストライクゾーンは広いといわれています。そのため彼らは無意識に「選ばれる立場」との思いがあるよう。


自分が女友達のストライクゾーン内だとわかったときに、「これはアプローチしても大丈夫かも」と感じるようです。


また、裏を返せば男性のほうがストライクゾーンが広いからこそ、最初は恋愛対象外でも、女性側が好意を示していけば考えが変わることもあります。


最初からダメだと諦めるのではなく、ほんの少しでも良いので気持ちを小出しにしていきましょう。


2、傷心中のとき


・「女友達が『彼氏に浮気された』と泣いていたとき。無意識に『もう俺にしときなよ』って言っていました」(22歳/大学生)


言い方は悪いですが、弱みにつけこむってことですね。実際「彼氏と別れた途端、複数の男子から言い寄られた」って人もいるはず。


弱っている女子を見ると、「守ってあげたい」「いまならイケるかも!?」といった感情がわいてくるのでしょう。


彼氏と別れたときだけじゃなく、仕事がうまくいかないときなど。何かに悩んでいるときは、ウザくならない程度に男性を頼ってみましょう。


もしかしたら男性の方から、いままでになかった好意を示してくれるかも。


3、自分に自信がついたとき


・「友達以上恋人未満の女子がいたけれど、就職が終わってから告白しようと決めていました」(22歳/大学生)


「私たちどういう関係?」と聞いても、「返事はちょっと待ってほしい」と濁す男性っていますよね。これって彼がマジメすぎるから、あれこれ考えているのかも。


特に、20代前半くらいまでの男性は、「俺はまだまだだ」との意識が強いもの。


資格を習得した、就職先が決まったなど、何かしら自分に自信がついたとき、はじめて恋愛に目を向けられるみたい。


彼がこういうマジメな一直線タイプなのであれば、時間を置いて待つべき。「私たち付き合っているんじゃないの!?」など、焦って追求するのは逆効果でしょう。


おわりに


こうしてみると、やはり恋愛はタイミングが大事だとわかりますね。


お互いのタイミングが合うように、彼の見せる小さなサインに気が付くことが大切。


それをくみ取って行動していけば、いつか恋が実る日が来るかもしれません。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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